声を出さないようにしていたつもりだけど、呻き声が漏れてしまう。

喉の奥まで突っ込まれて、苦しさにもがいてしまったから

彼女を起こしてしまったに違いない。


気がつけば、彼女は彼とキスをしていた。

我慢できなくなってシーツから這い出して、キスをせがむ。

交替に彼女が彼のものをしゃぶり始める。

彼女も彼に促されたのか、それとも欲しくなっちゃったのか(笑)


占有できなくなったことをちょっと悔しく思いながら、キスを貪る。

あぁ・・・こっちも好き。


彼女も参戦してきたことで、なんだかちょっとすっきりもした。

もう声、我慢しなくていいんだw

彼女も遠慮しないで感じてくれたらいいな。

二人で一緒に、彼の大きなものをしゃぶってみたくなった。


彼の口を離れて、もう一度、彼のものに向かう。

ひとつのものを両側から舐めまわす。

これって、AVみたいだ(笑)

なんだか可笑しくて、でも、すごく感じてた。


私とは、求めているものがちょっと違う彼女。

だから、こういうことに巻き込んじゃっていいのかな、って思ってた。

でも、彼女もきっと楽しんでくれていたと思う。

彼のものの向こう側で、彼女も笑っていたような気がする。


あぁ、でもこのあたり、よく覚えていないな・・・


順番が違うかもしれないけど、たぶんそのあと

私は彼に入れてもらったんだ。