当初、今回のNY旅行でブロードウェイはオペラ座の怪人だけの予定でした。
もちろんフォンティーヌのI Dreamed a DreamやジャベールのStars、エポニーヌのOn My Own、他にもOne Day More、Bring Him Home、Do You Hear the People Sing?などなど、名曲ばかりでしたが
が、数年ぶりに見たブロードウェイは本当に素晴らしく、せっかくニューヨークに来たのに1回だけでは足りなーーーい
と、追加でレミゼラブルのチケットを購入することに
と、追加でレミゼラブルのチケットを購入することに
直接劇場(Imperial Theatre)に行ってみました

そして、図々しくも、PLAYBILLのメンバーシップ価格はこれなんだけど!と、言ったらその値段で買えた!!!笑
(もともとそーゆーシステムなのかしら?その辺りはよくわからないのですが)
そんなわけで無事レミゼラブルも鑑賞することができました





そしてこれまた本当に素晴らしかったです





レミゼラブルは映画DVD合わせて4回ほど鑑賞していましたが、ブロードウェイでは自分が感動して涙するシーンが全然違いました!
どのシーンのストーリーも素晴らしいのですが、DVDではついつい字幕を追ってその'ストーリー性'による涙が多かったのに対し(もちろん美声に感銘を受けて涙することもありましたが)、
ブロードウェイでは俳優さんたちのハーモニーの美しさに自然と涙が溢れて止まりませんでした

(単に英語力がないだけか笑)
特にコゼットとマリウスが出会うシーン♡
2人が互いを想い合いながら歌うシーン(A Heart Full Of Heart)はとても美しく、涙が溢れて止まりませんでした

(DVDを見ていた頃と今では自分の環境も大きく変わったせいかしらwwww)

そして!これまた幸運なことに今回ジャン・ヴァルジャンを演じたのは、オペラ座の怪人25周年記念コンサートでファントムも演じた、あのラミン・カリムルー(Ramin Karimloo)だったのですーーー









(ファントム役だったノーム・ルイスは、25周年記念コンサートでジャベールを演じていたんですね
)
)つくづく、ラッキーでした♡
もちろん最後はスタンディングオーベーションで鳴り止まない拍手の嵐に包まれ、本当に素敵な時間でした





やっぱりブロードウェイは最高です






