三男の
三男的快挙の日を経て笑
この日を目指して
過ごしていたので
ちょっと気が抜けた日曜
とは言っても
離れて暮らしているので
気持ちだけ
落ち着かずにいた感じ
試合の方は
まだ今日も団体戦が
行われていますけれど
笑笑
私の予想を遥かに越えて来た
三男の成績に
まだ、驚きは収まらずなのに
カレンダーに目をやれば
いよいよ、今月も終わる
師走へ突入だ
本当に
コロナに塗れた一年が歴史になっていく
三男は2年生になると
意気込んで始まった今年
兄貴達の一年も
去年からの流れで
邁進すると
はじまっていたはず。
コロナに
その出足を挫かれ
だいぶ足止めを食い
家族はそれぞれ
色んな窮地に追い込まれた
旦那が亡くなった年の
生活の揺らぎ程では無いけれど
それでも、
大きな進路変更を余儀なくされた
なんだか
振り返ったり
考えている時間も
与えてくれない速度で
それぞれに
夢はあったろうに
洗濯機の中にポイと入れられたみたいに
どっちを向いて歩き出せば良いのか
正解はあるのかも
不明な感じで
夏を経て揺れに揺れ
悩みに悩み
今月に入って
最後まで苦労していた次男が
道を見つけ歩け出せそうな
そんなところまでたどり着いた
長男は
派遣で一時自宅待機で
収入も無く
不安も大きかったと思うけれど
同じ会社で仕事再開できた
ありがたいこと。
バスガイドの娘は
長らくガイドをする
仕事はなかったが
後輩育成の仕事があり
仕事には不安はなかったが
遠距離恋愛中だった彼が
都内に越してくる事が困難になったり
色んな局面を体験した
今は、仕事もプライベートも
少しずつ元に戻りつつ
(とは言え、昨今の情勢なので…)
三男は
高校二年生の
今年にかけていたのに
コロナの影響で
全ての試合が一旦なかったが
萎えそうなはずの
本人は決して苦境に負けず
腐る仲間もいる中
1人雲の上の青空を見ているようだった
人生、何が起きるかわからない
人生は、上り坂、下り坂、
そして必ずついて回るのが
まさか、という、坂。
なーんて、結婚式のスピーチで聞いたっけ
正に、
コロナこそ、本当に
その『まさか』の坂ではあるまいか?
まさか!の
一年だったのではないだろうか
けれど
人は強いものだと
本当に思う
もちろん、コロナにやられて
亡くなられた方も多いが
それ以上に、
残された私たち、
よくやっていますよね
本当に。
ニューノーマルも
次々と受け入れて
ソーシャルディスタンスも
マスクも
あちこちの出入り口での
検温も消毒も
ビニールのカーテンも
パネルも
リモートでの諸々も
今年のお正月には
まるで無縁でした
見えない小さなウィルスのために
世の中が
そこに揃えてガラッと変わる
変わっていく
すごいパワー
そうさせるウイルスのパワーが凄いのか
防衛しようとする人のパワーが凄いのか
季節が変わっていくように
粛々と、変わって来た気がする
もう、何もなかった時代には
戻らない、戻れないだろうけれど
いつしか
もう少し
全てのことに
安心感が伴うように
なっていって欲しいと
正しいワクチンや
安全な薬が整っていくことも
医療の現場も更に
整っていくことも
自然の流れに組み込まれていたら
良いのになぁ
などと
朧げに思ったりする
ほら
YouTubeの
BGMサイトから流れる音楽は
すでに
ジャジーなクリスマスメロディ
1人夕飯の
鮭のホイル焼きの下拵えをしたり
洗濯物をたたみながら
この一年を
振り返っているわけです
この曇り空の
移ろいゆく季節の中で
そうそう、
健康に無頓着であった私も
コロナのおかげで
色々気になり出して
健康診断にもいく決意をし
その診断結果から
真剣に食に向かい合うようになり
病院の栄養学講座を受けたり
ニューノーマルに
シフトチェンジしています
食事時間も
内容も
オーガニック
塩分、糖質なども
気になります
そして、
コロナで(と言うことにしてあった)
体重増量中が止まらなかったが
食を気をつけて2週間足らずで
体重が、トンと落ちて
すでに目標の59キロ代突入
栄養学のすごさよ。
いろいろ、思いを過らせる
そんな昼下がり
脱却笑笑
1日飲むコーヒーのうちの何杯かを
緑茶に変えてみたのも
新しいルール
コーヒーに入れる甘味も
砂糖から、蜂蜜
蜂蜜から、入れないか
糖類0のパルスイートに
人生も
体型も
自分デザインでいけそうだ笑
