夜に見る夢の話 | たんたんのhumming DAYs

たんたんのhumming DAYs

横須賀での
静かで穏やかな暮らしの中で
徒然なるままに
思った事、感じた事。
素直な心の動きを


こんばんは

静かな晩です

私の流している
眠るための静かな音楽のみ
本当に小さな音で流れています


繰り返し見る夢が
ありました

いつの頃から見始まったのか
記憶にないほど幼い頃からなのか



古ぼけた廃墟の様な体育館っぽい建物
と、思いきや
よくよく見ると
ラプンツェルが住んでいても
不思議はないような
石積みの高い塔のてっぺんのヘリに
座っているのか
かじり付いているのか
定かでは無いが
確かに そこにいて
ただ、丸い塔の底を覗いている私

なぜか、服装もいつも同じで
わかめちゃんの着ている様な
吊りベルトのついた赤いスカート


♬〜
森の木陰で
ドンジャラホイ、

シャンシャン手拍子足拍子
太鼓叩いて笛吹いて〜♬

と声が聞こえる
音楽かも。
いや、聞こえているのか
そう言う雰囲気だと言うことなのか

塔は高く、その底は、深い
深くてものすご〜く遠いのに

なぜか、
焚き火を囲んで
三角帽子の小人達が
踊っている
それが、手に取るように見える


そのヘリにいることが怖いのと
小人がいるんだと言う不思議さと
その踊りの楽しげな雰囲気とで、

ぼんやり眺めている
その次の瞬間、
フワッとその塔の中へ落ちる
うわ、死んじゃう!

と、夢はそこで終わる。

よく見ていた夢である
本当に頻繁に見ていた。
何かの暗示のように、
思ったりもした

いったい、いつまで見ていたのか
最近、そう言えばすっかり見ていない
もう、そうだなぁ、本当に長いこと、
見ていない


何故、今夜、その夢のことを、
思い出したんだろう。


夢、
そういえば、
夢もあまり見ていないかも知れない


今夜はゆっくり、
柔らかな安心出来る
夢をみたいものだ


カンタンなヨガを五分して
ゆっくり眠ることにしよう


お休みなさい
世界中、平和に溢れますように