おはようございます

ここ最近
コロナショックで
意外にも
心落ちていた
かも。
そのつもりは、なくとも。
その後に来た
次男くんの諸々
三男くんの諸々
結構揺れたり、萎えたり
さらには、怯えたり
実はのところ。
三男の場合
目標、夢がハッキリとしていて
仲間もいたり
まだまだ、
実は学校という箱の中での
出来事で
大人がうまく立ち回ってくれたら
案外、
流れは、良くなる的なこともあり
もちろん、
本人の気持ちの強さ
モチベーションの高さ
意識の高さ
からも、有ったと思うが
兎にも角にも
まるでスポ根ドラマのように
まさに、
訪れる試練の数々を乗り越える
主人公の如く
正当に、力強く
(まだまだ、揺れる時もあり、だが)
前に進み
進歩を感じている
次男は、と言うと
やはりもう、親の庇護の下から
すっかり抜け出ている時期
もちろん、彼も
目標ややりたい事好きな事が
ハッキリしている子である
幼い頃から
好き嫌い、得意不得意が
わかりやすい子で
大人になった今は、
それがまた、大変さの一つでもあるのかな?
フレキシブルに行けない
こだわりと言うか。
泳いでいる世界も
学校とは違う
社会というか、世間というか
時に
その濁流に飲まれ
実際に命を落とすことも有るような
皆さんご存知の、シャバである。
その海は
泳ぎ切るのもシンドイ
息継ぎをするのも
うまく行ったり、行かなかったり
流れてくる色んな
漂流物につかまって
一休みしたり
それに乗って行こうかと
思案したり
手放したり
満点の星の中から
北極星を見つけ目指す陸地を探してみたり
そんな状況の真っ最中
あの後から
また、
音信不通気味で
少々気にし始め
いや、
少々ではない
支払いを肩代わりし
食費を渡し
とりあえずの環境は
整って
就職に向け
動き出せるはず
いや、動き出しているのだろう
けれど
一言も、連絡がないと
また、これ私の心配の種
日に日に
また、膨らむ種なのである
長男に
大丈夫だから。放っておいても。
って、言われつつ
心配の根は広がる
昨日、仕事終わりに
我慢できなくて
様子を見に行った
なーんのことはない
アパートの階下に来ると
静かに柔らかな灯が漏れている
階段を上がって
手前の部屋は引っ越しがすみ
それぞれの玄関前も
綺麗に片付いている
トントン
ドアを叩くと
悪びれた様子もなく
ひょこっと戸を開ける
肩までのロン毛を
ゴムで束ね
まるで、細い侍みたいに
スッキリした顔つきで
出てくる
その一瞬で、
不安も
ちょっとした憤りも
何処かへ消えて
とにかく、良かった〜
その連発
毎度毎度。
私も進化しないなぁ
と、反省する瞬間
部屋も、すっかり片付き、
キッチンも、洗い物が済んで
カップ麺のカップまで、
洗い上げてある
掃除機もかけている様子が
見て取れた
ゴミも多めだが
キチンと仕分けして出すばかりに
仕事はまだ、だけど
ちゃんと暮らしてる!
普通に暮らしてるじゃん!
もう、本当に
LINEに既読さえ付けてくれれば!
と、それだけ
散々言っておいた
安心して帰路に着き
家までの
40分運転する道すがら
子供達と、私も
すごく守られていると感じた
毎朝、亡き旦那と亡き愛犬と亡き父の
私なりに設た彼らの居場所(仏壇的な)に
コーヒーとお水を
備えながら
守ってね!と祈っている
ほんと、声に出して笑笑
毎朝!
それを
ふと、思い出し
だから、皆で
守ってくれているのかも知れないと
思えて
良き妻でも、良き飼い主でも、
良き娘でも無かった私の
勝手な祈りが
届いているのかもと
感謝に溢れる想いになった
まぁ
物は考えよう、思いよう
そう思えば、そうなのである。
思ったもん勝ち的な
いかにも宗教の始まりって
こんな瞬間なんだろうなー
昨夜は
そんな思いに溢れたものだから
久々にゆっくり眠れた
生きるって
こういう事なんだなぁ
と、つくづく思う
だからこそ
生きている実感がするのだと
まだまだ、
もちろん課題は山積み
実感を感じれる案件が
山脈となって立ちはだかり
実感を得る機会に
事欠かないってことかな
今、その一山超えたところで
また、これから、
わちゃわちゃとした日々を
私は繰り返す
それが私の生きる道なのだ
悩むことさえ
不安になることさえ
楽しんでいこう
この世を卒業するその時まで
棺桶の中で
映画を観終わった時の様に
あー楽しかったと
微笑んでいられるように
今日は、
1人、遠出をしてスパに行こう
ここ最近の自分にご褒美しちゃおう