今夜の心模様、4人の子について | たんたんのhumming DAYs

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横須賀での
静かで穏やかな暮らしの中で
徒然なるままに
思った事、感じた事。
素直な心の動きを



こんばんは


ここ最近


いや、本当は
4人の子が生まれ揃い
どんどん成長する幼い日々から
常に

誰かしらに心配し
誰かしらに悩み

そうして
暮らして、来ていました

主人が亡くなってからは
子育ても
佳境に入り
女手ひとつでは


と言うか
1人で何とかなる!する!
と思っていたのですが

やはり
手に余る事ばかり
ちょっと
男性的な意見を聞きたいと
思っても
私自身の父も亡くなり
弟には、子もなく疎遠気味

日々、試行錯誤の連続


ちょっと
話をすると
そりゃあもう
一大事にして
オロオロする実母。

とても、
心配事など
話せない
人一倍心配性の彼女の前では

大丈夫、なんとかなる!
と、男気を匂わせるしかない  

あんたー、なんとかなるよ
大丈夫だから、
と言ってくれる母でいて欲しかった
と言うのが本音ではある

強がるのも
最近は、かなりシンドイ

長男は
親父を継ぐと張り切っていたが
亡くなってしまい
その追うものがなくなり
私が舅達とうまく行ってなかった
事もあり
後継者を断念

そこから
糸の切れたタコのように
世の中を彷徨いました

30を迎え
やっと、やりたい仕事を見つけ
派遣ではあるが
コロナ自粛を乗り越えている


今は
結構、いい感じで仕事に行き
そこそこ、相談相手に
なり始めてくれている


次男は、相変わらず。
生存確認
掃除手伝ったあの日から
しばらく連絡しあっていたが
なぜか、また、
音信不通。
もう、おいっ!って
ツッコミたいけど

出来る手助けは
全部したので
本人を信じて
連絡くるのを待つばかり
現在1番の悩みの種君である。


娘は
バスガイド
19人いた同期は
全員退職、今は同期無し
リーダー職を全うしている
男の中で育っているので
パワーウーマンなはず
厳しく指導している姿が目に浮かぶ

彼女も、
父親が働けなくなり
私学から公立へ転校した中学時代
高校入学直前に
亡くなり
高校時代も色々あって、
今の落ち着いた暮らしに
至っている

彼女は、
幼稚園時代の友達に
中学で再会、
親子共々助けられている。


そんな中
一番やりたい事、夢をしっかり
持っている三男。
彼が一番夢に向かい
日々精進する生活
まぁ、高校生で
人生はこれからの人である


コロナで、部活が出来ず
コンタクトスポーツのため
完全再開は、いつになるのか
心配な面はあるけれど

前向きに頑張っている

本題はここから
コロナ自粛前にも
ある先輩が
なんでも貸して貸してと来て、
貸すと
壊れるか、汚れるかで
返ってくると言う

細々したものは
置いておくが
今悩みの自転車。


コロナ前
他のいろんな先輩も、借りに来て
返ってくると
パンクしている、
どこか傷ついている
ブレーキのワイヤーが切れている

何度も直しに出した
ちょっと、どうなの?って思いつつも
直さないと
ジムや接骨院に行くのに使い
生活にも困るので。

貸す前に、壊れてないとお互いに
確認するわけでもなく
返してもらっても、
部屋に鍵を返しにくるので
その場で、壊れているかどうか
確認が出来ないって言うところで

しらを切られると
ツッコミ様がない、先輩だし


あまり、壊れていたので
コロナ自粛明けに
修理を断念
新車を購入

本人は大喜びで
大切に使うから、ありがとう
と、大して高くもない
自転車を喜んでいた

それが2週間ほどして、
いつものあの先輩が
自転車を貸せと来た

三男は、いやだけど、
壊さないで下さいねって
念押し貸したと言う

三男としては
余程信用してなかったのだろう
返されたカギを握り
すぐ、チャリ置き場へ

彼から怒りのLINEである

泥除けが曲がってる、
傷ついてる
カゴが曲がってる
前の車輪が歪んでいる

先輩に問いただすと
俺に弁償しろって言うのかと言われたとか

まぁ、そこで話は、
終わっていて
私的には、悶々としていたのだけれど

それがまた、今夜
借りに来たそう

自分のチャリを持っているのに
なぜ、借りたがるのか?
壊してやろうと悪意を持っている?
と疑ってしまう


確かに私の情報は
我が子からだけの話で
それを鵜呑みにしてる感もある。
もしかしたら
また、違った何かが
あるのかもしれないが

そこを差し引いても


人のものを借りて壊す
この行為を
なんとか、やめさせたいもの。
  

三男の部活に向けた気持ち
テスト勉強もすると言う前向きな気持ちが
萎えてしまわないように
壊されてもいいから、
もう、気にするな
また、新車買えばいいから
と、声をかけた
正しいのか?疑問ではあったが
心を落ち着けさせたい一心で。


と同時に
顧問に話そうか?
三男に言うと、
結局、ツケは俺に来るから
いいよ、我慢する
どうせ、もう、先輩達はすぐ引退だし、と。

お母さんには、悪いけど。
と言う言葉が辛い

こんな時、
皆、どんな風に対応しているんだろう

親に直に言う?
顧問に?
寮生活なので
大人が介入できない時間も多く
そうしたところで
仕返しも気になる
無いかもしれないけれど

この新車の自転車も
乗れないほど壊された時は
親として動こうと決意しているが
それが良いのか。それでは遅いのか。

悩みは尽きない。
きっと、父親ならまた、
違うアイデアや、方法があるんだろうな


その一方で
こんな出来事からも
人は成長するんだと

三男を頼もしく思う進化ぶりを見せる
(親バカだけど)


絶対に先輩より強くなる
絶対に超える

人間としてダメなヤツと思って
相手にしない
イライラしない

ムカついたらトレーニングをする
と言い切る。

スポーツ選手にとって
度胸や不動の心
反骨精神を確実に手に入れている
そう、感じる

あー、この子は
私に吐き出しているだけで
何とかして欲しいわけではなく
心の整理をつけているだけなのだと。

吐き出される側の私は

いちいち、オロオロして
可哀想だったり、
悔しかったりするけれど
必要がない事だと気付いた

しっかりと正義を持って
成長していると気付いた今夜
何だか、ほっとする

次男が気掛かりではあるが



4人4様、
それぞれの人生
もう、それを操作する時期は過ぎ
見守る事しか出来ないんだ
と、静かに思う


いや、毎回思っている
毎回、揺れているって事かな
4人とも、
穏やかな気持ちで
今夜眠りについています様に
そう祈り、
そう信じて
私もまた、眠りにつこう