私
適当な人間である
元来、呑気。
だいたい、丼勘定。
明日は明日の風が吹く
ケ・セラ・セラ
なる様になる
大抵のことには
くよくよ
心配したりしない
そんな感じだろうか。
長男を産んで
母親にしてもらって
それから、
3人の子が生まれ
4人の母ちゃんになって
変わってきただろうか
そのままかな?
基本、楽しいが最高!
幼稚園も、学校も。
お勉強は二の次、三の次。
いつも、100点だけど、友達がいない子より
いつも50点でも、
友達が沢山いる子の方がよい❣️
今思えば
いつも100点で友達もたくさんいる子
に育てるべきだった?
なんて、思う事もあるけれど
欲張らないのも
私の主義
友達といるときに
楽しくなくちゃダメだよ。
楽しくなきゃ、
その場にいなくて良いんだよ
と言う私の流儀
その楽しいとは、
一緒にいる子が皆、
楽しくしてるって事。
自分1人だけ、楽しいのもダメ
みんなで楽しい、自分も楽しい
これも拘り
子供時代の日々は
いつも楽しく過ごしてほしい
ケンカもあっていい
怒られてもいい
でも、寝るときに
やっぱり楽しかった!と
おもって眠りにつける様に
と、いつも、思っていた
家は、子供の癒しの場所
家は、子供の安らぎの場所
ときに、叱りすぎた事もあった
ときに、怒ってしまう私もいた
そんな時は
ギュッとハグしたり
寝顔を見て猛省したり
子供の世界は
案外、シビアで厳しい面がある
そこで、揉まれて踏ん張って
もちろん、楽しい時も、
あるでしょうけれど
合わせなきゃならなかったり
我慢の時もあるでしょう
そんな学びの中から
クタクタで、帰宅しても
玄関入ったら
ホッとする場であって欲しい
親としては
ご飯は行儀よく食べなさい
靴下は脱いだら洗濯の籠へ
食器は、自分で下げなさい
宿題をしなさい
ゲームやりすぎ、
などなど、言いたいことは
山ほど!もちろん、
言ってましたけど。
いや、いやいや 怒鳴って?たかも
怒ったり、泣いたり、笑ったり
心を許せる場所であって欲しい
それが
母としての私の1番だった
今も変わらない1番である
大人になって
親子の関係も4人4様になってきたが
みんなで集まると
当時を懐かしく思い出して
くれていることが
とても、嬉しい。
内緒だが、涙を我慢してるくらいなのだ。
特別、賢くなくても
何かに優れていなくても。
笑顔でいてくれたら、それで満点
宿題をしなかったり
テストの点数が悪かったり
たまにヤンチャをしたり
担任の先生から
苦情が来る事もありましたが
人を傷つけるわけでもない
虐めているわけでもない
やりたい事をのびのびやっている
それも、個性と思っていたので
先生には、呆れた親と
思われる事もあったかも
いや、三男は高校生なので
いまだに!かな。
今回のコロナ休校
ちゃっかり教科書類は
クラスメイトの先陣を切って
ロッカーにしまい
仲間も真似て置いたそう
そして、
寮部屋から
筋トレの小道具をカバンいっぱいに
意気揚々と
持ち帰ってきた
最近になり
コロナ休校中の課題に
教科書がいるとわかり
困ってはいるようだ笑
4人4様、いろいろありましたが
それぞれ
その時々、私が拘ったのは
本人が夢中になったものに
私も本気で付き合う!こと。
子供達の夢は私の夢、
楽しくて仕方ない私の夢
上3人の子達が、
幼い頃もそうでした
長男は、憧れたトランペット鼓隊で
トランペット購入。オーケストラを聴きに連れ出したもの。
次男も、トランペット。その後の水泳
毎週末ごとの記録会への送迎
高校生では、弓道にハマって
神聖な試合会場で、ドキドキした
娘はクラッシックバレエ、モダンバレエ
全国コンクールに毎年チャレンジしたり、
バレエや舞台の観劇、高校生ではやはり弓道
次男より真剣でなく笑
試合の合間のお菓子と、おしゃべりが
楽しそうだった
末っ子三男は、
まだ、夢の途中
私も夢中で、最後の夢を追っかけ中
柔道の夢に付き合って
4年前リオまで夢の舞台を見に行ったり
どんな時も
子供達が布団に入ったあと
今日の1番を聞くのが、
習慣だった
最初の頃は
良かった1番と
悪かった1番を聞いていたが
悪いことなんて
思い出すことはない
最高に楽しかった事を思い出して
私も、それを
共有して
眠りに付きたかった
いつからか
良い1番しか聞かなくなった
4人の子達との日々は
あー、本当に宝物の日々だった
継続中、継続中
それが、私の幸せ
ここしばらく
コロナのおかげで
全員は、揃わないが
それでも、バラバラと帰省し
ゆっくり夜を過ごす時間をもらった
困った時
辛い時
いつでも、帰ってきて
癒せる場所で在りたいと
更に思った
今回
上3人は、このまま
職を失うかもしれない
サービス業に、派遣社員
いいじゃない、仕方ないじゃない
人生の仕切り直しは
いくらでも出来る
戻ってきて、ゆっくり
母ちゃんの手料理を食べ
お風呂に浸かり
愚痴をいい、懐かしい布団で休み
不安など吹き飛ばして
また、人生の大空に
強く羽ばたける
力がつくまで
過ごしたらいい
そんな場所で
誰も帰ってこない日も、
それぞれの幸せを祈りながら
過ごしてきた
子が不在でも
私の子育ての時間なのである
私の子育ては、
きっと、終わりはないと思う今日この頃
4人子育てをしてきた事
それをし続けている事
改めて、これが私の人生の醍醐味だと
思うのである
これは、もしかしたら
コロナ帰省のお陰かもしれない
このお陰で改めて感じられたのだから
足りなくて2度の晩ご飯を作っていた頃を
思い出しながら、
帰省中の息子達の為に
日々三度のご飯作りは、
思い出に浸りながら
至福の時である
コロナも悪いことばかりでも
なかったのである

