先程、緊急ニュースで
明日にも
緊急事態宣言発令の意向を
総理が、固めたと聞きました
いよいよ、、
事態が後戻り出来ない
深い闇に呑まれていく感じ
今、私は
チビの登校日で
通学をバスと電車を乗り継ぎ
片道2時間行かせる勇気がなく
湾岸線を飛ばして
送って来たところです。
外はまぁ、本当に
長閑で
優しい光に溢れている
見ているだけで
なんだか、涙が流れます
こんな美しい
柔らかな空の下
想像もつかない
恐怖が溢れているなんて
信じられない
もともと
バラバラに暮らしている子供たち
コロナが広がり始めた当初は
其々を ただ、ただ、
深刻に心配していました
事が深刻になるに連れ
細かに帰宅する様になった子たち
状況や、暮らす環境には
不安を止められませんが
この状況の中。
子供達の成長を沢山感じる事が出来ました
会話も少なめになっていたりもして
案外、考えない風来坊な
感のある長男も、
私以上に、感染について心構えがあったり
その事について、
前向きに話をしてくれたり
1人暮らしで、頑張る次男も、
子供の頃の奔放さが消えて
色々アドバイスをくれたり
買い物での様子などから
本当に大人になったのだなぁと
娘も、同じく、
彼氏との出来事の話などから
たくましく育っていると
本当に、感慨深く感じる事が出来ました
憎き、コロナではありますが
この、危機迫る世の中において
思いがけず、
自分の子育てについての、
添削結果、成績の講評をもらったみたい
そんな感じがしています
いつも、自分の子育てには
不安や後悔がありましたから
心緩む出来事でした
末っ子のチビは
寮生活、部活の中で
上の子達より、
早い年に父を亡くした事もあり
年齢より、大人に感じる事が
多かったように感じていましたが
もう、二度と一緒に暮らすことは
無いと覚悟していたのに
コロナのおかげで
また、しばらく一緒に暮らせる時間を
得る事ができました
再び、暮らし始めると
16歳は、やはり16歳。
まだまだ、可愛らしく
体は頼もしいが、お子様な面もあり
こんな折、
このことは
ホッとしたり
まだまだ、頑張らなきゃと
思ったり。
いつまで、続くのか
悩ましいコロナではありますが
終息の後の世界で、
自分が
どの様に生きるのか
良く考え、
その時には、
進化した自分でありたいと
思う今日この頃。
自粛で、
時間はたっぷりあります
家に篭り
手作りのご飯を楽しみながら
じっくり
今までを見直して
ゆっくり
考える時間にしたいと思うのです
しなやかに暮らしていきましょう

