昨日は、末っ子の卒業式でした
私にとって、中学校の卒業式は
4回目で、我が子の最後。
低体重児として、この世に
生まれたから
ここまで、よく育ちました
体だけでなく、心も。
4月からは、望んで止まなかった
夢の志望校へ
自分の実力からしたら
持って余る環境を与えられ
夢実現へと向け
今にも走り出しそうな彼です
ほかの子達も、
其々の悩みを抱えながらも
日々を力強く生きています
311の日とあって
粛々と進められて行く式の中で
この静かな普段の空気を
奇跡なのだ、ありがたい日常なのだ
と思わずにはいられなかった
210人の卒業生の合唱、群読。
いつもとは違う正装した先生達
明日から新しい一歩を踏み出す彼ら
でも
明日からも今日と同じ毎日
繰り返される時の中で
離れても共に学び楽しんだ日々を
胸に 出来る事なら
今日の様な平穏な中で
大人になっていってほしいと
祈る
どなたにも
穏やかな1日であります様に