先日、ケータイ大喜利のお題の絡みで、落ち穂拾いの画像を検索していたら



これが出てきた。

これは神奈川の海老名で催されるかかし祭りの作品。




近くを通る割には、なかなか行く機会が無かったのだが、今年は意を決して(大げさ)行ってみることにした。



これが入り口





早速の登場。くまもん。ライツフリーですし。もはや定番。






あれ?いきなりもう著作権絡むような大人気妖怪ウォッチ。ライスニャン・・・






大人が本気で作っちゃったパターン。





かかしの王道登場。むしろホッとする。






クルンくん。環境問題を訴えるも、そのペットボトルはもう再生不可で捨てるしかない。





三頭身の馬登場。なぜ馬なのか。





なぜその題材なのか、理解に苦しむものも多く。ましてやコメマール。米(マイ)マールの方が・・・





朝の連ドラも題材になります。この構図はなかなか秀逸。





なぜいまそのキャラなのか。でも子供が作った割には細かい。






ネーミングセンスって本当大事。





大学を中退して田舎に帰った友達によく似てて、本人かと思いました。





ずーっと故障者リスト入りしてそう。






マックじゃなくてもいいと思うんだけど。






再び連ドラもの。





とうとう来ました大ヒット映画から。お前だけか。





ワールドカップイヤーに相応しい、ワールドコッメ。顔の形がコメ。






急に得体の知れないキャラ登場。なに。だれ。





またも大ヒット映画から。米サwwwwwwwww。





どこが都会なのか。





なんか血みどろですけど大丈夫っすか





これは表情がいいですね。作者のまじめさが伝わってきます。





三度大ヒット映画。ありのままのブルーシート。




四度登場。説明書きが多い。




見れば見るほど、顔が歌丸。






中にはちゃんと作っている作品も。結構完成度が高いんだけど、かかしという概念がジャンプとともに飛んでる。



ほんとこの題材は多い。この辺になってくると、タイトルにひねりがない。
 





落語でいう古典。





ようやくここでふなっしー登場。ん?サッカー日本代表??足の色合いは優勝したドイツ・・・







少しも寒くない奴らはそろそろ飽きてきた。






ユニフォームにはお金を掛ける。むしろそれで救われている。





多少わいせつに見える。多少な。





研ぎ汁ぶっしゃーの方が良かった。





今これを扱う勇気。案件としてはアンタッチャブルなのでかかしとして成立してる。





完成度が高い。子供に愛されている。





題材もできあがりも意味が分からないが、芸術なのだ。






お前も棒人形にしてやろーかー!めちゃめちゃ華奢なスパイダーマン。





ほのぼのとした場面を切り取ったかかし。制作者の名前から察するに、冒頭の落ち穂拾いと同じ作者。
例年こういう構成なのだろう。





胸に「アギーレ」って書いてあるからアギーレなのだろう。言ったモノ勝ち。
制作中はザッケローニがモチーフだったはず。





かかしかと言われると、ゴジラだ。ゆるくないのでスルー。





たぶん去年からずっと作り続けてようやく今年完成したんだろう。まぁあまちゃん好きですけど。





子供に主導権を握られるも、先生が軌道修正させた苦労が垣間見られます。
来年はもっと増えそう。





全地蔵に笠だと成立しなくねーか?この昔話。そこがゆるいのです。





あれ?ガチのかかし出てきた。宗教的な儀式にも見える。





溶けちゃったらかかしにならない。






飛んでるのにもうメダルを首から下げている。




顔がリアル。





再びアギーレをご覧下さい。温水洋一でも遜色ない。




なんとアギーレは顔認証します。





これ一番リアル!と思った。






記念撮影スポット。顔出し看板は基本中の基本。





いかがでしたか?もう22回も行われているという、海老名のかかし祭り。
一度足を運ぶ価値があるかもしれません。