
読みました。
有川浩の作品は読みやすく、スラスラ読めました。
お役所仕事って書かれている部分があるけれど、役所に限らずどこの職場にもありそうだなと感じました。
登場人物が、初めと終わりでは、かなり表情が変わる所も見所!
自分の仕事にも通じる!
本の中で、
観光パンフVSるるぶがあります。
観光パンフは情報が資料としては有益。ただ、客は自分の興味のあるものしか受け取らない。
るるぶは、客は欲しい物には金を出す。
という対比。
確かに。納得。
実現出来ないことを並べ立てるのではなく、実現する為にどこを押し引きすればいいのか…
実生活でも、振り返ってみようかと思いました。
県庁おもてなし課に、下元課長と言う人が登場します。上司として優れた人として描かれています。
私の上司も、冷静で、部下の気持ちを読み取ってくれる。強く指導はしないけど、必要な時にはきちんと対応してくれる。
信頼、尊敬出来る人です!(^_^)v