ミスユニバース最終選考会。報告

開演が7時30分のはずなのになかなか始まらない。
8時になって会場が暗くなり、
アナウンスとともに、ファイナリスト20名の
ポートレートが。
会場には、各候補の応援団が、
ペンライトや垂れ幕を持って応援に。
ちょっと異様な雰囲気です。
審査委員の登場もコンセプトのハリウッド。
多くの新聞記者の間を登場です。
まるでミュージカルのシーン。
すべてが、ミュージカルのシーンの間に
審査がある演出です。
20人のファイナリストが登場。
実加さんは、最後の方で登場です。
「相変わらず、顔小さい」
いつも会社で見ている実加さんが、
ステージから登場は新鮮です。
水着でのダンス、下着姿でのダンス。
20人の女の子たちがこの2週間でレッスン。
ミスユニバースに大切なのは、演技力とダンスなのかな?
そのぐらい彼女たちは、ステージで演じていました。
実加さんも、この6ヶ月のイネスさんのレッスンで
ダンスをみっちり鍛えられました。
そして、TOP10の発表に。
次から次に名前が。
しかし、なかなか名前が呼ばれません。
最後の一人の前に・・・。
10人目の候補者を4名発表します。
実加さんの名前はありません。
実加さんのミスユニバースジャパンは終わりました。
その後のショーや発表の間も
彼女が今なにを考えているのか?
気になっていました。
ミスユニバースジャパンには、
宮坂絵美里さん。
とってもスタイルのよい女の子です。
実加さん、お疲れさま。
彼女には、新しいことにチャレンジすることができる
パワーがあります。
変化することを怖がらない強さがあります。
私の会社に、そんな女の子が働いているのを
ほこりに思います。