夜行で大阪へ向かい、翌日午前中に観光、午後は甲子園にて野球観戦、夜にはまた夜行に都内に帰り、翌日の予定をこなすというなかなかハードなスケジュールでした。風邪もひかず体調も崩さずにいるのでやっぱり身体だけは丈夫ですね!
大阪へは三度目の旅行でしたが、なにぶん時間がなかったのと当初は観光する予定ではなかったので、到着した早朝に入ったパン屋さんで2~3時間で回れる予定を立てました。
パン屋さんの朝食もとーっても美味しかったです。うざいくらいツイッターで呟いてしまった。また大阪行ったら三番街のパン屋さんで食べたい!
さてさてー梅田駅からまずはすぐ近くの大阪へ徒歩で移動!
その後環状線で玉造駅に。
降りるとすぐ「幸村ロード」ののぼりが見えたのでふらふらと商店街へ。
早朝過ぎてあまりお店が開いてなかったのですが、2016年大河『真田丸』に向けてもういろいろ準備してるんですね!
商店街を抜けて5分ほどで三光神社へ。
真田山公園の一角にある神社なのですが、その名の通り真田に縁があるのです。というのも、幸村がここに出城、つまり大河の題名にもなっている『真田丸』を築いていたんだとか。
しかも! この真田丸から大阪城に繋がる抜け穴があるんです!!それがこれ!!
やーほんとだったら楽しいですよね~! これだから史跡巡りはやめられない~!
ちなみに敷地内には西南戦争から第二次世界大戦で犠牲になった方々の墓所もあります。
手を合わせて……。
次!
歩いて15分ほどで聖マリア大聖堂!……だったのですが……全然見つからん!!と思ったら工事中でしたー……。
聖マリア大聖堂は細川家跡に建てられ、細川ガラシャと高山右近の像と絵や壁画があるのです。像は外にあるので見れたのですが絵は見れなかったー。また来るからいいもん…!
こちらは聖マリア大聖堂のすぐ近くにある越中井。細川邸にあった井戸ですね。
近くにはガラシャの辞世の句が書いてある碑も。
「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」
ガラシャの父はかの有名な明智光秀なんですよねぇ…。それを思うとなんかもう…切ない……。
しんみりしたところで、聖マリア大聖堂から一本道で辿りつく玉造稲荷神社へ!
ここは江戸時代、お伊勢参りの起点だった神社です。そして豊臣秀吉の子、秀頼ととっても縁深いのです。秀頼出産時のへその緒や胎盤があったり、秀頼が奉納した鳥居があったり。
あ、ちなみに元々は千利休の屋敷があった場所らしいです!
こののぼりで初めて知ったのですが、件の真田幸村が活躍した「大坂の陣」からちょうど400年なんですね。大阪の陣は1614年冬と1615年夏で二回あったので、今年と来年でイベントやるのかな?
と、思いつつ、時間が余ったので歩いて大阪城へ。
そしたら既に大阪の陣のイベントたっくさんやってました。面白そうな展示もやっていたのですが、残念ながらそれらを見て回る時間まではなく……!
やーすごい人でしたー。大阪城内に入るにも大行列。
まぁ三連休だったのもあると思いますが、大河に向けてますます盛り上がるといいですね!
後ろ髪惹かれつつも、当初の目的地、甲子園へ!
今年最後の野球観戦ー!
いろいろ売ってはいましたが、せっかく甲子園に来たので甲子園カレー!
潔く目の前でレトルトを開封しているのが印象的でした(笑) まぁ衛生的には安心ですね!
「おおきく振りかぶって」で西浦のみんなが食べているのを見て絶対食べよう!と思っていたので嬉しかったです! そして結構おいしかった。
あ、手前はフローズンサワーです。えーとー…確かライムを飲んだはず! なかなかのアルコールでした。
弾丸ツアーだったので、今度はゆっくりどこか行けたらいいな~。





