二人共和国 -78ページ目

我が家のスノボ事情

お散歩コースの「のんさん 」の記事を読んで、我が家のスノボ事情を書きたくなりましたので投下。


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旦那はスノボ好きです。


が、私と付き合って以来スノボに行っていません。


スポーツ全般好きな私が唯一やらないのが、スキー&スノボ。




理由1・・・・・・寒いのが嫌い。(冷え性)


理由2・・・・・・着込むのが嫌い。(万年裸族でいたい位の身軽さが好き)


理由3・・・・・・濡れるのが嫌い。(服が濡れるなんてもってのほか)




この3つを兼ね備えてしまっている為に旦那に誘われても断っていました。


「ちくたならすぐ出来る」だの


「雪だるま作っていていいから」だの


散々言われてもその口車には乗せられません。





でもね、面白そうなのは確かなのです。


幼稚園の頃からスケボーをサファーの叔父(50歳手前で今も現役)に叩きこまれてきたし


やってみたいとは思います。


旦那が「上手くなれば濡れないし、暖かくなってからのスキーでもいいんじゃない」と言うけれども


私にとって寒いことや着込むことはこのくらいに匹敵するのです。(画像参照)



絶対無理


絶対に嫌!!






旦那には友達と行って来いと何度も言ってきました。


でも旦那「ちくたも一緒じゃないと行かない」という理由により、ほぼ引退。


大抵のことは誘われたら断らないのですが、


「これだけは譲れねぇ!!」と断り続けてきました。






自宅から車で15分位の所にスノボが出来る施設があります(ザウスのミニ版って感じ)


そこなら行ってもいいよと最大の譲歩をした私。


(中学2年の頃に強制参加のスキー合宿で上下合羽(ウェアじゃないのよ!)を着せられて


雪もまったくない半ばドロにまみれた場所でやらされた1泊2日の思い出が消えないからです)






過保護な旦那

先日、旦那と弟とお義父さんで呑みに出掛けた。


私は留守番で旦那だけ電車で出掛けたのだ。





夜19時過ぎに駅まで車で送った。


家に戻ってくると「ちゃんと家着いた?」のメールが旦那から入っていた。


ちなみに駅まで車で5分の場所。




旦那が目的地の駅に到着したと電話があった時に、こんな事を言っていた。


「俺さ、ちくたが車を駐車場に停めて、家に入るまでの間がすっげー心配でさ


あぁ俺って過保護だと思ったよ」






ちなみに駐車場はマンションの下です。


家は3階だが階段でほんの数メートル。


そこが心配だと!!!


泥棒とか不審人物とかの心配だと思うのですが・・・。


でもやっぱり過保護だと思うよ。




恐るべしナポリタン

お久しぶりです。ちくたです。




えー突然ですが私はナポリタンが苦手です。


食べ物に大変失礼だが、吐き気をもよおすのだ。


ピーマンとタマネギ入ってますよね?


その風味がとても苦手。


他の料理ならばピーマンもタマネギも何ら問題はないのですが、とにかくナポリタンだけはダメ。


大人になってからも吐き気までするような食べ物って皆無なのに


旦那曰くそれはトラウマだと言い張る。






私がまだ小さい頃に母がよくナポリタンを作ってくれた。


本当は嫌いなナポリタン。


でも母が作ってくれた物だから「美味しい美味しい」って言って食べていた。


喉の奥で蓋が閉まってしまう様な感覚に耐えながら。


「ご馳走様ー♪」と言って自分の部屋に戻って、必死で吐き気を半泣き状態で堪えた。


母は決して料理が下手ではなく、ただ単に私が嫌いだっただけ。


その頃も食べられないというのが我侭だと思っていた私には子供ながら本当に辛かった。


旦那が「普通子供だったら、これきらーい。とか食べられないとか言わない?」と聞かれて


「まぁ、そこがちくたらしいけど・・・・」と変に納得している始末。




↓これは記憶にない話。


幼稚園の頃にお弁当で大好きなミートボールを母はよく入れてくれていた。


その下にレタスを敷くと何故か大好きなミートボールを残してくると母は言っていた。


母は私がレタスが嫌いでその匂いがミートボールに付いた為に食べられなくて残してきていると解釈。


ある日母が私に聞いたらしい。


すると「ミートボールだけ食べたら、下にあるレタスも食べなければいけない(1セットと思っていたらしい)から」


幼少の私は答えたそうだ。


好き嫌いしていた私が悪いのだが、今思い出すと本当に変な子供だった。





・・・

始まりがあれば終わりもある
それは避けられないことだとわかっている。


この一年、自分にできること、自分にしかできないことをやっていこうと思う。

完成W

Image070.jpg
超興奮W
超感動W
最近のは凄いですね、3等身のプラモデルでも
手足の関節が動くんですからW
夢中になって造っていた少年時代を思い出しました。