ふと思う
最近同世代の友人から来る連絡は2パターンに分かれる。
内容はそれぞれなのだが、まとめてみると
30歳過ぎて焦りや現在の充実感のなさや不満。
30歳過ぎてこれもまた人生と受け入れ現状維持。
兼業主婦、専業主婦、独身とタイプはバラバラ。
前者の方で多いのが専業主婦。
意外にも後者の方は独身。
兼業主婦の方もやや後者寄り。
私はどちらだろうと振り返ると、後者寄り。
理想があることは大切。
不満を言ったらキリがない。
何と言うか、諦めとかそういうものでなくて
楽しんだモン勝ちって思うのだ。
例で上げてみると
近所に大きなショッピングモールが出来ました。
Aさんは真新しいお店に喜んでいます。(買うか買わないかは別)
Bさんは「こんな田舎のショッピングモールなんてたかが知れてるわ、買い物はやっぱり都心よ、つまらない」と言う。
どちらが楽しい気持ちや幸せになる頻度が高いのでしょう。
Aさんだって都心で買い物に行きたい。
でも今目の前にあるものに素直に楽しんだり、喜んだり出来る方がずっと人生楽しいのではと思います。
焦りや不満を持って愚痴のオンパレードの人は私の知る限り、
自分からアクションを起こしていないことが多い。
もっと年を重ねたときに顔のシワに何故か差が出来ると思った私。
どうせなら粋で可愛いおばあちゃんになりたいものだ。
初挑戦
昨晩行って来ました。
人生初のスノボー。
車で15分のスキー&スノボーの出来る施設へGO!GO!。
私はウェアを持っていないので全てレンタル。
2時間遊べるコースでいざ!!
結果・・・
面白い!!:*:・。,☆゚'・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚'☆,。・:*:
旦那からのレクチャーは5分弱。
板と靴の取り外し方を倒れ方。
あとは「身体で覚えてくる!」と言い残し、練習。
スケボーを大昔にやりまくっていたのが良かったのか全く怖がらずに出来ました。
えぇ、すぐに一番上からのスタートでございます。
旦那はいきなり怖がらずにスピードに乗って滑る私に笑っているし、
私の身体能力を褒めてくれました。
そこの施設は普通に滑るエリアと
(用語が分からないのですが)スキーの人がジャンプできるエリアと
スノボーの人が飛んでやる雪山2つのエリアの緩やかタイプと天井に届きそうなくらいの
大きい雪山が2つあるエリアがあります。
で、長いエスカレーターで昇って行き、スタートは皆同じ高さ。
そこから滑る初心者の私。(←無謀なのか?)
気持ち良いですね♪
左右に曲がったりを交互にするのがまだ出来ないのが悔しくて悔しくて。
途中話しかけてくれた常連さんが転ぶ練習をもっとすると滑るコツが分かるよと教えてくれました。
旦那は「雪嫌いなちくたとまさか来れる様になるとは」と喜んでくれたし、
また行くと思います。
「ウェアも買ってあげるよ」なんて言ってくれて、一緒に行けたのがよほど嬉しかったらしい。
本日の私。
身体が筋肉痛でございます。
皆さんが教えてくれた様に室内だったせいなのか寒さは全く感じませんでした。
むしろ暑かったです。
スノボデビュー♪
ついにうちの奥さんがスノボデビューしました!
もうね、ビビらないんですよ
最初(初心者)は恐がってすぐコケルのに、いきなり真っ直ぐすべって倒れますからw
しかも始めて一時間も経ってないのにコケル度に雪叩いて悔しがりますから
いや~ほんといい根性してますよ
詳しくは奥さんがUPすると思うのでご期待をW
結局、誰?
我が家では500円玉貯金をしています。
毎月決められた額というわけでなく、お釣りなどの500円を貯金箱(プーさんのただの缶)へといった形。
数えてみたら5万円を越していました♪
あてにしていない貯金なので、まだまだ貯めてみます。
いくら貯まっていたと旦那に報告した時に、何故か500円札の話になりました。
旦那は使った記憶がほとんどないそうです。
(ここで世代の差に軽く撃沈した私)
確か青っぽいお札だった気がします。
「あ~描かれてた人誰だっけな~。思い出せない」
「俺、全然分からない」
「伊藤博文だっけ?あれ?それ千円札か?」
「う~ん・・・・・・・あ!!!武田信玄!?」
「はぁ!?いきなり武将!?しかも何故、武田信玄!?」
自分でも何故出てきたのか分かりません。
武田さん出すならその前に家康のおじさんや信長兄さんだろ、自分。
いや待て、まず武将ってところがありえないし・・・。
「でももし武田信玄だったら面白いね~こう騎馬隊がさ・・・」と自分の妄想に入る私。
笑う旦那。
そしてイメージの結果こうなりました。
威風堂々たる姿の信玄と騎馬隊。
こんなものをペイントで作って無駄な労力を使ってしまった金曜の午後。
卒業式と眉
3月突入。
この時期はやっぱり卒業式を思い出します。
それは専門学校の卒業式の朝。
メイクばっちりで行くはずが、アイブロウペンシルが見当たらない。
朝だし、時間もないし焦る私。
他はともかく眉毛を描かなければ、はじまらない私の顔(眉が目尻側が生えてこないので)。
焦る焦る。
今思えば親に借りれば良かったものの、取り出したのは
100色色鉛筆(ちなみに油性)
こ、これでやるしかない(((( ;゚д゚)))
学校に到着し、友人は袴やスーツでバッチリ決めて皆で褒め合っている。
私:「おはよー」
友人:「あ、ちくたも決まってるね!メイクもバッチリじゃん!あれ?」
ぎゃーバレる!!
友人:「今日、眉凄くいい!色がねいつもと違う感じがする」
と、ここでネタばらし。
大笑いする友人達。
そりゃね、色鉛筆だけれど10色近く使って精魂込めて描きあげた一品よ!
そして友達にアイブロウを借りることもないまま、卒業式に出席した。
今写真を見ても、凄く自然な色合いであれほどの眉毛はもう描けない。
