ふと思う
最近同世代の友人から来る連絡は2パターンに分かれる。
内容はそれぞれなのだが、まとめてみると
30歳過ぎて焦りや現在の充実感のなさや不満。
30歳過ぎてこれもまた人生と受け入れ現状維持。
兼業主婦、専業主婦、独身とタイプはバラバラ。
前者の方で多いのが専業主婦。
意外にも後者の方は独身。
兼業主婦の方もやや後者寄り。
私はどちらだろうと振り返ると、後者寄り。
理想があることは大切。
不満を言ったらキリがない。
何と言うか、諦めとかそういうものでなくて
楽しんだモン勝ちって思うのだ。
例で上げてみると
近所に大きなショッピングモールが出来ました。
Aさんは真新しいお店に喜んでいます。(買うか買わないかは別)
Bさんは「こんな田舎のショッピングモールなんてたかが知れてるわ、買い物はやっぱり都心よ、つまらない」と言う。
どちらが楽しい気持ちや幸せになる頻度が高いのでしょう。
Aさんだって都心で買い物に行きたい。
でも今目の前にあるものに素直に楽しんだり、喜んだり出来る方がずっと人生楽しいのではと思います。
焦りや不満を持って愚痴のオンパレードの人は私の知る限り、
自分からアクションを起こしていないことが多い。
もっと年を重ねたときに顔のシワに何故か差が出来ると思った私。
どうせなら粋で可愛いおばあちゃんになりたいものだ。