見つけても届かないことがある
旦那はコンビニに一人で行った時などに
こっそり私にお土産を買ってきてくれる。
すぐに食べなくても大丈夫なもの。
本当に些細なお土産。
例えばチロルチョコとかプリンや私の好きなお菓子とか。
それをまた冷蔵庫に隠すのだ。
私の背が低いことをいいことに一番上の棚の奥(私は見えません)や
飲み物の後ろなどにちょこんと置いておく。
そのまま知らん顔。
見 つけた時の私の驚きと喜んだ顔を見るのがたまらないそうだ。
友達
突然ですが、友達は少ない方です。
狭く、深くという関係です。
だから付き合いもめちゃめちゃ長い。
大人になって出来た友達は友達と呼んでいいものなのか考えてしまうし、
自分をさらけ出さないというのもあるかもしれません。
まぁしっかし、私の大好きな友人達とはいつも会えない距離。
遠い、遠い。
全員遠いのだ。
本州にすらいなかったり・・・。
「類は友を呼ぶ」の言葉通り、ベタベタした付き合いも好きじゃないし、
私を含め全員が「まぁいつか会えるんじゃね?」と気楽な性格なもんで
手紙や電話・メールなどに頼りっきりです。
といいつつ頻繁に連絡すら取らないマイペース集団。
なのに不思議なんだよね。
手に取るように相手や自分のことをよく理解している。
つながっていると実感できる。
一番遠くにいる友人がもしかしたら来年同じ県内、もしくはお隣の県に越してくるかもしれない。
あぁ、嬉しい。
でもマイペース集団は近くなったらなったで
「近いし、いつでも会えるんじゃね?」という感覚に陥りそうだ。

