雷雨で得た幸せなつながり |  二人共和国

雷雨で得た幸せなつながり

雲がさほどない天気。


雨の降る様子すらない、昨日と今日。


洗濯物を干してスーパーへGO!


ほんの少しの時間なのに・・・。


2日連続撃沈。・゚・(ノд`)・゚・


雷雨のバカぁぁぁぁ。


おまけに雹まで降りやがって!





買い物途中で店内まで聞こえる雷鳴が。


もうね、洗濯物の存在を忘れることにしたよ。


お店を出る時に旦那が「車寄せるから待ってて」と言うので待っていました。


すると横に小さなおばあさんがいました。


娘さんが旦那と同じように車を寄せてくれるのを待っているのかなと思い、


旦那の車が来たら、傘をさしてあげようかなと考えていました。


チラっと見ていると明らかにオタオタしている。


「どうしました?お迎えお待ちですか?」と声かけてみた。


するとお散歩がてら買い物に一人で来て雨に降られてしまったとのこと。


おばあさんのおうちまで送って行きました。


その時はバケツをひっくり返したようで前もあまり見えないほどの雨。


玄関先まで傘を差してあげている時は雹まで降っていました。


おばあさんがちょっと待って」と何やらゴソゴソしている。


差し出されたメロン。


Σ(゚Д゚;お礼ってことか!しかもおばあさん、今買ってきたやつじゃん!


「困った時はお互い様なので、お気になさらずに」と言っても、おばあさん全然引いてくれない。


有難く頂くことにしました。


「また勝手に一人で買い物に出掛けたから、こんな目に遭うんだよと


娘に叱られるところだったろうに、ありがとうございました。」と何度もお礼を言われた。




ごめんね、せっかく買ったのにメロン。


でもその気持ちすごく嬉しかったです。