嗚呼、田舎 |  二人共和国

嗚呼、田舎

暇なので、私が育った茨城で今考えると田舎だと思うことを書いてみる。


(昔の話も含む)




-学校編-


・中学までは自転車通学でヘルメットとたすきは必須。


・体育館の下にイタチが住んでいた。


・授業中窓を開けておくと鳥が入ってくる。


・教室で友人のカバンからコウモリが飛び出してきた。


・自宅から学校までの4kmの道のりにあった信号は1つ。


・野犬を捕まえる罠の檻があった。


・使っていない旧体育館に浮浪者が住みつく。


・学校中が断水する。


・小学生でしいたけ栽培を極める。


・中学はクラスの各班ごとに畑が割り当てられ野菜を育てる。(秋には収穫祭)


・学校で使う大きなすだれは裏山で鎌持って枝を切り、生徒が編む。


・登下校は制服ではなくジャージ。


・同級生の家は馬や牛、豚を飼っている。




-日常編-


・正午と夕方にサイレンが鳴る。


・行方不明の方の情報が放送で流れる。


・お祭りの時はいつもより人口が倍になる。


・地元のミス○○は同級生。


・場所によって夜23時には信号が動かない。(点滅する)


・未だに改造したバイク集団が走る。


・自転車のハンドルと荷台を曲げる。


・お店の駐車場がやたらと大きい。


・車は一人1台。


・時々風に乗って牛糞の匂いがする。


・バス停でもないのにバスが停まってくれる。


・ミミズがやたら太い。


・道路を雉(?)が横断。


・お米精米所が至る所にある。(100円)





こんな感じです。


読んでいて「ある、ある!」って思うところがあれば、嬉しかったりする。