母に操縦された子供
昨日書いたブログの中での「ピアス」の話。
当時はまだピアスをあへている子もあまりいなくてましてや校則も厳しかったので。
今でこそピアスも化粧も当たり前ですが・・・。
ピアスをしたいと思ったきっかけは全然覚えていません。
事後報告すると親が何言うか分からないのでまず相談。
母は「タダじゃダメ。クラスで成績TOPになること。先生に見つからないこと」と言いました。
勉強しましたよ!!必死に!!
無事にピアスをあけることができました。
次に母に出された課題は「維持しないと落ちた時点で塞ぐ」とのこと。
そうきたか!!!!
子供ながらにやられたと思いましたw
3つ目のピアスをあけたいと言ったときは
「学年で5位以内に入ること、TOPなら好きなだけあけていい、ただし持続すること」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
お、お母さん、うちマンモス校って知ってます?
でもね、何としても3つ目のピアスをあけたい若かりし私。
無事ピアスの認可も降り、維持しました。
この出来事を振り返ると、母は頭ごなしになんでもダメとは言わなかったなと。
「~をするならば、~しなければならない」みたいなタイプ。
しっかり母に操縦された出来事でした。
そんな母も50歳。
アメーバブログやってます( ´艸`)ムププ