叔父さんなんて柄じゃない |  二人共和国

叔父さんなんて柄じゃない

先日、私の叔父が誕生日だったもので電話をしました。


この叔父は母のすぐ下の弟なのですが「おじちゃん」なんて一度も呼んだことがありません。


「みっくん」です(笑)


みっくんは18歳の時に私が生まれまだ学生の頃に既におじさんになったのですw


神奈川に住んでいた3歳まで、みっくんは東京からバイクで毎週のように


私に会いに来てくれて遊んでくれました。


茨城に引越しても幼稚園の運動会や催しがあると必ず来てくれます。


みっくんがとても好きで、いつも後を追いかけていました。


そんなみっくんが結婚するとなりゃ、もう大変。


小学校低学年の頃だったと思います。


スネて部屋からは出てこないし、皆がどれだけなだめても泣いて泣いて。


そんな母がナイスな言葉を私に言いました。


「大好きなみっくんが好きになった人なんだから、○○(私)も好きになれるよね?」


この言葉で無事結婚式に言ったわけですが


今も残っている写真を見るとやっぱりみっくん寄りに立ってますw


私が高校でピアスをすることになった時には


医者に行くその日の朝まで電話がかかってきて私を止めていたものです。


私は千葉で一人で暮らしている時も電話をかけてきたり、


みっくんが酔っ払うと夜中に電話をかけてくるのが私です。


妻でも兄弟でもなく何故か私(笑)




私がこの10年で色々あったことに関して、みっくんは何も言いませんでした。


私も何も言わないで来ました。


母から色々聞いていたと思います。


でも母ですら私の本心は知らないので、母の考えで述べているけれど(正反対だろうが)


私はそれをあえて否定すらしないできました。


「みっくん・・・・、やっとね幸せだって思えるようになったよ」と言ったら


みっくんの声がくぐもったので、涙滲ませてしまったと焦りました。




今は全然会ってないけれど、近々会いに行くからね!