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↑読みました。
読み終えた時の気持ちは切ない・共感・戸惑い・疑問が溢れてきました。
何故こうなってしまったのか。
主人公の生き方の不器用さ、結末。
悲しくて涙が出る様な気持ちではないけれど
なんだろう、いたたまれない気持ち・・・。
結末の情景と私が心の隅に抱えていた不安が重なってしまいました。
死は思ったよりも近いもので永遠に生きることはないし、
自分はどの様な死を迎えるのだろうと考える。
孤独死が頭をよぎります。
確立的に物凄く高い気がしてなりません。
怖いよ、それって。
物凄く。