誰が守ってくれるかというと
誰も守ってくれません。
みんな仲間だけど
みんな敵。
お店のスタッフと女の子は持ちつもたれつで
お店がある
↓
女の子が勤める
↓
女の子がいるからお客さんが入る
↓
お客さんが入るから女の子が指名を取れる
↓
指名が増えるとお店も盛り上がる
↓
盛り上がるお店にはお客さんが入る
↓
お客さんが入るお店には女の子も増える
というスパイラルが生まれればしばらく安泰です。
しかし世の中には負のスパイラルも存在します。
お店がある
↓
女の子が勤める
↓
お店が女の子を大切にしていない
↓
指名を呼べる子のみに贔屓をする
↓
呼べるかもしれない子にチャンスがない
↓
可能性のある子も辞める
↓
その子と仲イイ子も辞めてしまう
↓
女の子が減る
↓
お客さんが減る
男性スタッフや幹部の腕次第ですね。
儲かっているお店、特に高級店は
女の子にとても丁寧。
ケアもきちんとあり
お姫様のように扱ってくれます。
そうやって接してもらえるから
女の子もきちんとした態度でお仕事に望むようになります。
身なりや仕草、言葉遣いもお店の雰囲気に合うきちんとした女の子に成長するのです。
ただ厳しいだけ、ただ優しいだけではなく
女の子が自発的に自分のレベルを上げようと努力する環境を作ることが
一番の女の子教育。
それには
男性スタッフの身なりや態度も大切なのです。
きちんと真摯に女の子と向き合い
めんどくさいからと坊主頭などにせず
毎日お店の雰囲気に合う清潔感のあるスタイルを心掛けるべきです。
男性スタッフがきちんとしていないのに
女の子が言うことを聞くわけがありません。
よく「僕らもしんどいんですよ」と言う男性スタッフを見ます。
このキーワードを使うスタッフのいるお店は先は短いでしょう。
そのスタッフをもう一度教育し直すべきです。
そして女の子は女の子で
慢ってはいけません。
初心
感謝
継続
反省
この4つを心に。
かくいう私も最近忘れてしまっていました。
最近
大人の事情に巻き込まれているみたいです。
信じていた人の何だか不穏な行動が耳に入りました。
悲しいけど
こういう世界に私は生きています。
「信じていいのはお金と自分だけ」と
二十歳で初めて尊敬したソープ嬢の先輩に教えてもらったんです。
忘れてました。
その先輩
「お店の子もスタッフも信じてはダメ。信じるんじゃなく上手く利用しあう。」って言ってました。
「私もあんたを利用するから、あんたも私を利用しなさい」って言って
お互いお客さんを振ったりしました。
風俗嬢として
すごく尊敬出来るカッコいい先輩でした。
今回はちょっと
深めに落ち込んでおりますが
落ち込んでも儲かるわけじゃないので
前向きに解決策を模索しようと思います。