吉岡和之です。
昨日は、
記事がアップ出来ず
申し訳ありませんでした。
またまた、
直前になって
事例に待った!が
かかって…
お詫びの意味で
「お話会」で話す予定
だった事例をお話します。
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お話会のテーマと
開催日を変更しました。
詳しくは ⇒ コチラ
今後、月2回の開催を、
「日曜日と水曜日」
交互に行います。
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さて、
今日のテーマは
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道を照らす「定義付け」
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私が以前お世話になった
名古屋マリオットホテル
和食の総料理長
中川透さんの
お話です。
この方は、若い頃、
大阪の一流料亭で
料理長だったのですが
30歳の時、
あることをキッカケに、
職と自信を失います。
そこから10年間
本人いわく「地べたを這う」
人生を送りました。
ひどい時には
橋の下に停めた
車の中で何日も過ごした
ことさえあったとか。
居酒屋を始め
様々な飲食店を
渡り歩き
心が折れそうに
なりながらも
「自分との勝負」だと、
和食料理人への復活を
諦めませんでした。
その「地べたを這う」
10年の過程で得たもの。
それが、
自らの料理人としての
「定義付け」でした。
中川さんは言います。
「料理が喋る」と
お客さんが、
料理を眺めて食べて
笑顔になり
「会話」が生まれる
「綺麗だね…」
「美味しいね…」
「どんな風に作ってるんだろう…」
こうして場が和み
楽しい会話が弾む料理
「俺たちは喋る料理を作る!」
料理人とは
「喋る料理を作る人だ」
という定義付けでした。
マリオットホテルからの
オファーが来る直前、
中川さんは名古屋の
とある場末の居酒屋で
働いてました。
中川さんを
慕って信じて
ついてくる弟子に
「俺の焼きそばが一番喋るぞ!」
「俺の唐揚げが席で喋っとる!」
と言いながら
目の前の出来ることを
一生懸命やっていました。
必ず復活すると
自分を信じて。
そして、
マリオットホテルから
声が掛かります。
しかし、
60人以上の大所帯。
何組かの
料理長のグループが
呼ばれていました。
この世界には、
厳然とした序列があります。
中川さんのグループは
序列でいくと最後尾の6番手。
ここで、
弟子たちと誓います
俺たちは
「喋る料理を作ろう!」
数ヶ月で、
第1序列の料理長が
投げ出します。
全体を
まとめ切れないのです。
第2序列の
料理長も同じでした。
1年後、
中川さんのグループに
任される時が来ます。
この時、
60人の全体
をまとめ上げたのが
「喋る料理」
だったのです。
「今までの総料理長とは
料理“そのもの”が違う。」
若い料理人もベテランも
中川さんの「想い」に触れ
魅せられていきました。
今では、
押しも押されもせぬ
看板総料理長。
超有名人も
度々やって来ます。
中川さんは
「喋らん料理はつまらん」
「そんな料理は“作業”だ」
「俺たちは“仕事”として
喋る料理を作ってるんだ」
と話します。
自身が
どんな料理人で
ありたいのか?
それが分からないうちは
暗闇の中を手探りで
這っていたのだとか。
少しずつ
自分の方向が
見えてきて
ハッキリと
自らの「定義付け」が
出来た時
本当に自信を持って
料理に向かえるように
なったと言います。
ほどなく、
暗闇に明かりが灯り
道を照らすように
復活への道が
開けていきました。
自らが
どう、ありたいのか?
何を大切にしたいのか?
それを元に
どんな
アウトプットをして
お客さんを
どう喜ばせたいのか?
言葉に表して
「定義付け」
してみて下さい。
それが出来た時
新たな道が拓けます。
今度の無料「お話会」では、
このお話も詳しく解説します。
無料「お話会」のご案内は ⇒ コチラ
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次回、4月15日の
無料「お話会」は
自分の舞台って「こんな感じ」
というテーマでお話します。
そして、今回は
このテーマにピッタリの
ゲストをお招きします。
以前も記事でご紹介しました
オンプちゃん こと
松田祐子さんです。
*過去記事*
・一瞬で「ステージ」が変わる、○○の効果
・嬉しい感想をいただきました!
・「生の声」 ⇒ ビフォーアフター
彼女は、昨年末まで、
自身の方向性に迷い
悩んでました。
忘れもしません
12月24日クリスマスイブに
行ったセッション。
そこで、
一気に方向性が定まり
年明け早々に
募集をかけたレッスン等が
即、満杯になったのです。
断りきれず、
第二期の募集を早めたほど。
そして、
2回目のセッションで
「自分の舞台」が
より明確に決まって、
自らの定義を
ピアニストではなく
「ピアノアメージニスト」と
宣言しました。
この、オンプちゃんが
どう変わったのか?
じっくりと、生で、
話していただきます。
おそらくは、公開出来ない
赤裸々な内容になると
思いますので、
変わる過程を、リアルに
本人から直接聞いてみたいと
思われる方は、
お早めに
お申し込みください。
ぜひ、この機会に
実際に
「自分の舞台」を作った方が、
どうやって作ったのか…
どんな気持ちで臨んだのか…
本人から、直接お聞き下さい。
私も、皆さんの
お聞きになりたい質問を
彼女にぶつけます。
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明日は、
「自信は」出来ていくもの
について書いてみます。
==お知らせ==
無料「お話会」のご案内
■日時 : 4月15日 (水) 13:00~15:00
4月26日 (日) 13:00~15:00
5月13日 (水) 13:00~15:00
5月24日 (日) 13:00~15:00
■場所 : Office想 セッションルーム
■定員 : 8名様まで
*詳細は コチラ★
この記事が、少しでもセラピストさんの
お役に立てましたら何より嬉しく思います。
「セラピスト専門」コーチ
吉岡 和之
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Office 想
☎: fax:078-597-7116
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