自分の立ち位置を俯瞰すると | 「人生を変えたい」セラピストが"豊かさと幸せ"をつかめる自分の舞台

「これは良い情報だ!
 早くお客さんに伝えないと」


息せき切ってお知らせした
情報なのに、


「あれっ?どうも反応が鈍い」
「スルーされてしまった」


といった経験は、ありませんか?


ガックリ…力が抜けるなぁと
思われたかも知れません。


しかし、実は、
お客さんも同じような思いを
してたりするのです。


お客さんは、
「あの人(お店)なら
 こんな価値を提供してくれる」


という、
「無言の期待」を抱いています。


その期待通り、或いは期待を上回る時、
お客さんは反応し喜びます。


しかし、
期待とは方向が違うとか
そもそも、期待もしていない


というものを見せられても
「え~っ、私には関係ないし」
という


軽い「失望感」すら覚えます。


このギャップは
どうして生まれるのでしょうか?


これは、


ご自身が、
自分で思っている
「立ち位置」と


お客さんから
見えている
「立ち位置」が


ズレていることで
起こります。



例えば、
「活きの良い鮮魚」をウリ
にしている魚屋さんが


 安く入るから、とか
儲かりそうだから、という
理由で


冷凍や輸入の魚を
扱ったとします。


「活きの良い鮮魚」を
期待していたお客さんは
どう思うでしょうか?


なんか、
期待を裏切られたように
感じても不思議ではありません。


これは、
極端な例ではありますが


似たような事を、
気づかずにやってしまう
こともあるのです。



一度、ご自身の目と
お客さんの目になったつもりで


「立ち位置」を
俯瞰してみて下さい。



これは、
コーチングでも
使う手法なのですが、


簡単にイメージすると


舞台に、あなたが立っています。
観客席で、お客さんが観ています。


あなたは、舞台上で
「こんな風に見えるだろう」と
思いながら演技をしています。


今度は、意識だけ客席に降りて
観客になって舞台の自分を
「ここからはこう観える」

と観察します。


そして、空中に上がり
舞台と観客席を
交互に見てみます。


それぞれの視点から
舞台の自分は
どう見えているのか?

を考えてみて下さい。


そこに、
小さな見え方のズレが
見つかるかも知れません。


そうすることで、
より「自分は何者か?」が
明確になると思います。


ぜひ、やってみて下さい。



明日は、「自分は何者か?」が分かると
どんなことが起こるのか。
について書いてみます。

  *「セラピスト専門」コーチング* 
   
        こんな感じのセッションです
          

        こうありたいと思っています
          

        コーチングの一覧です
       
  
  

        リラックスできる空間づくり…
       


        オススメの記事(時々変わります)
       



  

この記事が、
少しでもセラピストさんのお役に
立てましたら何より嬉しく思います。