絶対に外してはいけない!サービス(価格)の設定ポイント③ | 「人生を変えたい」セラピストが"豊かさと幸せ"をつかめる自分の舞台

②の続き…


「薄める」というと

手を抜くような

イメージがあるかも

知れません。

 

 

掛け算で

説明しますね。

 

 

あなたの提供できる

価値の総量

(説明上、ここでは手間と時間) 

を10,000

とします。

 

 

「一番濃い価値」は

提供出来るお客さんが

限られるので、仮に

 

価値の濃さ10,000 × 客数1人 = 価値の総量10,000

とします。

 

 

次に、

少し価値を薄めて

受取りやすくした

サービスは

 

価値の濃さ1,000 × 客数10人 = 価値の総量 10,000

と、なります。

 

 

次に、

もっと価値を薄めて

もっと受取りやすい

サービスは

 

価値の濃さ100× 客数100人 = 価値の総量 10,000

と、なります。

 

 

見ていただいた通り

提供する価値の

「総量」は変わりません

 

 

一人で提供できる

手間と時間には

限りがあります。

 

 

要するに、

価値を薄めると

言うことは

 

 

より多くの

お客さんに

「入りやすく」

「受け取りやすく」

 

 

そして、

提供するあなたも、

「提供しやすく」

すると言うことです。

 

 

 

ここで、大切なのは、

軸に沿ったものを提供する

と言うこと。

 

 

くどい、ようですが

 

 

表現は違っても

同じ「意味」であり

同じ「考え方」の

サービスを提供して下さい。

 

 

これが

基準です。

 

 

この基準が

ハッキリしていると

 

 

気に入ってくれた

お客さんは

自ら「濃くなる」

階段を昇ってくれます。

 

 

 

これが、

先日書きました

「価格が高いサービスへ、いかに移っていただくか」

の記事にも繋がります。

 

 

必ず、

「考える順番」は

買って欲しい

価値(価格)の
高い方から低い方へ

 

 

そして、

「基準」は

ご自身の「軸」に

沿った同じもの

 

 

これを、

間違えないで下さい。

 

 

そうすると


お客さんから見て

とても分かりやすく

離れられない

存在になると思います。



   
  *「セラピスト専門」コーチング*


       こんな感じのセッションです
    

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       リラックスできる空間づくり…
     

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立てましたら何より嬉しく思います