コーチングは “パートナー” のおかげ | 「人生を変えたい」セラピストが"豊かさと幸せ"をつかめる自分の舞台
私のコーチングセッションは、「セラピスト専門」ということも
あって、女性の方の割合がとても高いのです。

初めて来られる方は、一様に緊張の面持ちなのですが…

セッションルームに入ると、「あっ、可愛い!」という声と共に
表情が緩みます。

男性は、あまり変わりませんが(笑)

この部屋のコーディネートは、パートナーです。
雑貨やソファーの色等、全て彼女のセレクト。


そのおかげで、女性の方は緊張がほぐれるようです。

そして、セッションが始まる前には、お茶とお菓子で雑談する
のですが、その時、必ずパートナーにも入ってもらいます。

実は彼女、NLP等の心理学も習得していて、相手の心理
状態に寄り添い、和らげリラックスさせてくれるのです。

パートナーのブログ「夫婦の幸せレシピ」はコチラです

コーチングは、“相手の中にあるもの” を引き出すのが
最大の特徴。

リラックスして話してもらうのが、大前提なのです。

いきなり、男性である私と初対面で話し始めるのは、
女性にとって本能的に抵抗を感じるものだと思います。

セッションルームは自宅の一室でもあるので、
彼女はいつも別室に居ます。

女性特有の微妙な話になる時には、声をかけて
一緒に聞いてもらったりもします。

途中の休憩でお茶する時にも、彼女の「場を和らげる雰囲気」
にとても助けられます。

休憩で、パッと気持ちを変えて新しい発想が湧いたのも、
1度や2度ではありません。

彼女の一言で、話が思わぬ展開になることもしばしば。

考えてみるに、コーチングセッションは“私達2人”
で行っているのですね。

私1人だけでは、とても“劇的に変わる”ほどの効果を
上げられないかも知れません。

パートナーに、心から感謝しています。
本当に、ありがとう。