今日は、このブログのテーマと気づきを与えてくれる「龍雲」との
出会いを書いてみます。
思い出しながら…
いつの頃からか龍が好きになり、部屋の中にも何匹か棲むように。
もちろん、ガラス玉の中だったり、銅の彫り物だったりしますが…
そんな私が数年前、ある人に
「本当に龍を見たいと思うなら、見たいと強く強く願いなさい!」
「なんか見えるような気がすると思ったら、空を見上げてみて」
「そしたら、姿を現してくれるよ」
と言われたのです。
私は、「龍が好きやから一度見てみたい」と、事あるごとに人に話して
ましたから、眉に唾をつけながらも龍を見たい一心で願いました。
数日後、
大阪の、ユニバーサルスタジオに行き、連れがジェットコースターで
キャーキャー言ってる間、(私はジェットコースターが苦手です…)
ボ~ッと空を眺めていました。
実は、その日の朝から「今日はなんとなく龍が見えるような」気がして
いました。しかし、何度空を見上げても、それらしき気配はありません。
昼を過ぎても、何の変化もなし。
だんだん、遊園地にも疲れてきて、もう今日は無いだろうなと諦めかけ
ていたのです。集中力など、まるで無くなっていて。
夕方の雲が流れていく空を、ただただ眺めていると、それは突然現れ
ました。
「龍の形をした雲」
くっきりと、龍の形をしているのです。
ついさっきまで、空のどこにも「龍の形をした雲」なんか無かったハズ。
それが、忽然と姿を現したのです。
私は、声にならない叫びをあげていました。傍から見ると、パクパクと
している金魚のように見えたかも知れません。
龍が現れてくれた!
私の前に姿を見せてくれた!
本気で、そう思いました。
そして、身体中が熱くなるのを感じました。
その時、自分の身体の中から聞こえた気がしたのです。
「願えば叶うよ」って。
これは、私が自分で思ったことなのかも知れません。
が、思いたいのです…龍雲からの贈り物だと。
以来、何かあった時や感情が大きく揺らいだ時には、龍雲の写真を見る
ようにしています。
(急いで携帯を取り出し、撮ったのがプロフィールの写真です。)
すると、何かしら自分の身体の中から聞こえてくるように思えるんです。
それを、私は「龍雲からの贈り物」と勝手に呼んでいます。
思いっきり勘違いだと笑われるかも知れませんが、いいんです勘違いで。
私にとって大切な気づきが、たくさんあったので。
次からは、贈り物の中身に触れていきます。
それでは…
