数学が大の苦手な娘、ついに、7年生(中学2年生)で、3月より、家庭教師のお世話になっています。


そう、落第寸前ダウン アメリカで、数学が出来ないって、間違っても、日本へは帰れないショック!


家庭教師の先生は、「出来ない子を見ると意欲がわきます!」と、やたら頼もしいニコニコ 


が、、、うちの娘は、、、わからなすぎてか、、、借りてきた猫のように、意思表示もないらしいあせる

それで、結局、私が、入る羽目に。。。ショック!


「先生、家で、やるべきことは、私に言ってください。 娘に言っても、やらないと思うので」

「基本の掛け算を、覚えていません。 なので、そこに、Xが出てきて、わけわからなくなってます。」

「わかりました、掛け算のゲームがあるので、やらせます。 先生、今の目標は、娘に、この学年を、終了させることです。 そこにフォーカスして下さい。」

「わかりました。 学校の詳しい成績レポートを送ってください。」


は~ぁ、なんでも、いいから、留年だけは、させられない。 留年したところで、2年分の数学をやらなくてはならず、そりゃぁ、苦手な数学ばっかりじゃ、学校嫌いになり兼ねない。


学区のいいエリアに住んでいるので、学校側としても、偏差値をさげられたら困りますという感じで、責められるのは、親ばかり。。。しょぼん


明日、また、家庭教師に見てもらうのに、掛け算は、5の段を覚えて所です。 でも、アメリカって、九九がないんですよ~。 そう、数字で覚えるしかなくって、そりゃぁ、数字嫌いは、覚えられるようなしろものじゃないですよね~。


日本の九九って、ありがたいです。 一度覚えてしまえば、なかなか忘れないじゃないですか~。


数字で覚えると、覚えても、すぐ忘れちゃうんですよね。。。

さぁ、今日は、どこまで、覚えられるかな~っ。