AbemaTVで『孤独のグルメ』を見てから『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』を見るのが平日の楽しみです。

『吉祥寺~』の主題歌が気になりすぎて、調べて、聞いて、ポチっとな。

本当に良い曲。

そして、ドラマも良い。

あんな不動産屋さんに出会いたい。

 

 

何もかもが面倒くさいですね。

 

今入ってる予定、楽しみにしている予定、全てが思い出になると思うと全てが無駄に思えてきます。

 

何も形には残らなくて、必死に写真に収めてる。

 

思い出も死んだらゼロになるのに。

 

 

生きる意味などない。

生きてる事が意味。

と、言われても、わたしがわたしである事が生きてる意味って事なんでしょうか?

受け入れられないんですが(笑)

 

何かを残さなければならないって思っているから、何も残せない自分は生きてる意味がないと思ってしまうのだろうか。

 

やっぱり、多くを望みすぎなだけなんだろうか。

 

平和に、楽しく、毎日を過ごせたらそれでいいんです。

 

何をそんなに求めているのだろうか。

 

自分が本当にわからない。

 

 

 

 

 

 

トラウマがむくむくします。

 

 

 

そういう時は、内に籠って悶々と思考を巡らせてしまいます。

 

考えても無駄なことを考えてしまうのは、癖です。

 

多分、治りません。

 

ほんの些細なことがきっかけで、トラウマは壁を壊してきます。

 

やっと積み上げたものが、一瞬でバタバタと。

 

 

そうか、やっぱり、ダメだよね。って。

 

 

 

 

 

その瞬間、自分が何故ここに居るのかがわからなくなります。

 

ここに居るべきではないという感覚になります。

何故ここに居てしまったんだろう、という感じです。

 

 

分かり合うことは、多分一生ありません。

 

私も、理解できないからです。

 

それでも、期待してしまうのですよ。やっぱり。馬鹿ですから。ウケますよね。

 

これが、ジレンマってやつなんでしょうかね。知りませんけど。

 

 

 

 

 

生きててごめんなさい。という感情で埋め尽くされますよね。

 

私が生きていなければ、こんな結果にならなかったのにね。と。

 

こんな人間が生まれてくるなんて、微塵も考えていなかったでしょう。

 

可愛くて、明るい聡明な女の子が生まれて来ると信じてやまなかった筈ですよ。

 

こんなにも醜い人間が生まれて、そりゃあもう残念だったでしょうね。わかります。

 

それでも、此処まで育ててくれてありがとう。ですね。

ころして下さっても良かったのですけれど。前科者になりますしね。

普通をこよなく愛していますから。無理ですよね。

 

失望させることしか能がないのです。申し訳ないですよ。本当に。

 

 

 

半年間戦ってきたことが無駄だったことになりますよね。

 

全てが嫌になりますけれども、生きなければなりませんからね。

 

なんと面倒なのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

PTSDって、強敵ですね。

 

 

 

 

 

明けましておめでとう。私のブログ。

 

 

私がネットで日記を書き始めたのは中学2年の頃からで、かれこれ15年こうやって無駄な文を綴り続けている訳ですね。

文才なぞ皆無のくせに、、、自己満足とは恐ろしいものですね。

 

中1でオタク&腐女子になり、もう29歳になりました。

相変わらず、BL大好きです。BLにキュンキュンしすぎて現実のキュンキュンがわからなくなって来ていますね。こじらせすぎです。

一昔前、腐女子だけど結婚しました。的な人が流行りましたが。あれは、、、得意の妄想だったのでは?と思いたい気分です。 恋愛とか、結婚とか、もう無理だなって思い始めました。

昔は、商業が苦手で二次創作しか読めなかったんですが、バンギャルになり三次元もいける口に成長(退化?)し、漫画から離れたからなのかなんなのか商業大好きになっていましたね。人は変わるものですね。

コミケに通っていた頃、好きだったサークルさんがプロの漫画家になっていたりね。皆さん、前進されているのに私は何をしているのでしょうね。

 

 

 

東京タラレバ娘 のドラマを見ていて、泣くなんてのは可笑しいことでしょうかね。

自分の事をイイ女なんて思ったことは、残念ながら一度もないですけれども、いつかは結婚して子供ができておばあちゃんになっておじいちゃんになった旦那と素敵な隠居生活を送るのが夢だったというか、絶対そうなると確信していたんですよ。若い頃は。

 

更に若い頃は、罰当たりなことにそうなるのが嫌でした。

両親のように、夢を諦めて愚痴をこぼしながら生きていることに疑問しか覚えませんでした。

死ぬために生きているようにしか見えていなかったのですよ。若いですね。

ですから、アパレルの人間になるという夢をひたすらに信じて全力疾走してきた訳です。

普通であることの幸せを知らずに、おめでたい奴ですよね。ウケますね。

普通になりたくなくて(普通というのは両親のことですが)、特別な人間じゃないとわかっていたけど諦めなければ何か大成できると信じて疑わなかったのですよ。良いですね。青い春の風を感じますよ。呆れますね。

結局、アパレルの人間になるという大きな夢は叶った…叶えた訳ですが、現実は想像と違いました。当たり前に手に入ると思っていた未来が手に入らなくなっていました。素敵な隠居生活が。

 

 

 

これまで全力疾走してきて、去年遂に派手に転びました。何もない平坦な道で。

もともと、メンタル弱子でしたけれども、本当に鬱病になるなんて。ウケますよね。バンギャルすぎて。

昔からクソ真面目で、それくらいしか取り柄がなかった訳です。

社会に出ると、真面目じゃない人の方が多いんですよ。驚きますよね。何に驚くかというと、そんなんで社会が廻っていることに・ですよ。

もしかすると、私がいた会社がそうであるだけかも知れませんが。

真面目に仕事してる人が馬鹿を見る世界でしたよ。有り得ないと思っていたんですけどね。真面目に頑張っていたら、いつか幸せになれると思っていたんですが、そうではなかったんですよ。これが社会の荒波ってやつですよね。クソくらえって感じですが。

夢だったアパレル業界で働いて、充実していました。楽しかったし、やりがいもありまくりですよ。なんてったって、夢 でしたから。

現実は、小さな小さな歯車にすぎないって事です。壊れたら、代えがいくらでもあるんですよ。使い捨ての一部品にすぎないんです。現実って残酷ですね。ウケる。

 

 

 

なので、部品になるのは辞めました。辞めざるを得なかったんですけどね。壊れちゃったので。笑えますね。

仕事が総てで、これが生きる意味だと思い込んでいたんですが、仕事を辞めた日の帰り道に星空を見ながら思ったんですよ。何も無くても生きていけるんだなって。生きていけないと思い込んでいたんですけども。

なので、今まで執着していたもの総てが下らなく見えてきてしまったのですよね。

生きることに意味なんていらないんだってことに、29歳にしてやっと気付いた訳です。遅すぎますね。さすがですよ。

 

 

 

でも、懲りずにまた夢を追うんですよね。馬鹿ですね。

 

 

 

30歳まであと11カ月。