スポーツ報知

現役プロ野球選手による高校球児を対象にしたシンポジウム「夢の向こうに」が21日、宮崎県総合運動公園で行われ、共にユニホームを着用し、グラウンドでの指導が初めて実施された。


巨人の小笠原らが熱心にアドバイスを送り、球児は真剣な表情で聞き入った。


プロとアマの関係改善へのステップとして2003年に始まった「夢の向こうに」は、昨年までに47都道府県を一巡。
これまでのステージ上での指導から一歩進んだ交流を求める声があり、来年から再び全国を回るためのテストケースとして初めての試みが実現した。


シンポジウムには、巨人、ソフトバンクの計11選手と宮崎県の高校の野球部員約460人が参加。

身ぶり手ぶりを交えて守備や打撃を教えた小笠原は


「みんなの目が何かを吸収しようとしていた。いい時間だったと思う」


と充実感を口にし、ソフトバンクの岩崎は「グラウンドで関われる機会をもっと増やしていければ」と話した。


球児は緊張した面持ちながらも楽しんだ様子。
宮崎農高2年の河島一樹選手は「宝物になった」と感慨深げで、福島高2年の平田知暉選手も「教えられたことを夏の大会に生かしたい」と満面の笑みだった。

サンケイスポーツ 1月21日 7時51分配信

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シューズを脱いで力強いスイングをみせた小笠原。今年はやってくれそうです(撮影・林俊志)(写真:サンケイスポーツ)


巨人・小笠原道大内野手(38)が20日、宮崎市で自主トレを公開した。

7時間を超える練習の中では、低反発マットの上で“裸足”で打撃練習するなど、新たなトレーニングを導入して肉体改造。

巨人移籍後最低の成績に終わった昨季からの巻き返しを誓った。


見慣れない光景だった。

7時間を超える練習の終盤、赤いマットが登場した。

すると小笠原がシューズを脱いで裸足になるではないか。

そして、マットの上でバットを振り始めた。


「地面にしっかり足を着いて(バットを)振るようにするため。
この上だと知らずに全身を使うんです。
すべてを見なして、基礎からやっていく」



今年で39歳。
アラフォーの肉体はインナーマッスル強化で呼び覚ます。

初めて導入したマットは低反発素材でできている。
バランスがとりにくいため、この上で運動すると普段は使われない筋肉が鍛えられる。

裸足でスイングした後は、ソックスだけ履いて、さらに打撃練習を続行。

しめて52スイング。
トス打撃も合わせて300スイング以上振り込んだ。


「まだまだ打撃練習の前段階」


と言いながら、2月1日のキャンプインに合わせ、例年より早めに体を仕上げている。


昨季は故障もあり、打率・242、5本塁打、20打点と不振を極めた。
統一球の影響か、開幕でつまづいたのが響いた。4月終了時点は13試合で打率・160、本塁打ゼロ、1打点の大スランプだった。
原監督は選手起用について「10試合で調子が出なければ、外す」と明言している。
小笠原も今季は開幕から結果が求められる。


 「どうのこうの考えずにやるだけ。それのみ」



黙々と練習をこなした後に、淡々と語ったガッツ。

名球会入りのベテランが背水の決意で今季に臨む。

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昨シーズンに2000本安打を達成した小笠原選手を直撃しました!

 昨年5月5日に通算2000本安打という記念すべき記録を達成した小笠原選手。

しかし、大記録を達成しながらも、その後はケガもあり思うような成績を残せず、苦しいシーズンを送りました。

 そんな小笠原選手が昨年のこと、今季へ向けてのこと、いろいろ語ってくれました!

インタビュアー: ジャイアンツのファンクラブ「CLUB G-Po」です。インタビュー、よろしくお願いします。

小笠原道大選手: 
『よろしくお願いします。』


― 小笠原選手にとって、2011年はどういうシーズンでしたか?


小笠原 
『非常に勉強させてもらった一年でした。
ケガもあり、思うようにいかないことも多かったね。
気持ちの持ち方も含めて普段ではわからないことがわかったので、これは今後にも活かされると思います。



― そんなシーズンで、最も印象に残っているシーンは?

小笠原
『やはりケガのことと、(ケガから)復帰した時の声援ですね。』


― 2000本安打という金字塔がありましたが、記録達成までのことをいま振り返ってみるといかがですか?


小笠原
『2000本は個人だけではなく、周りの空気も変えてしまっていたので、それを早く元に戻さなくては、という気持ちでした。
それだけ凄い数字なんだとも思います。
早くしなくては、という気持ちが(バッティングの)ズレを生んでしまいました。』



― 記録達成の前後で変わったことはありますか?

小笠原
『記録達成後はチームに貢献することに没頭するだけでした。
これはもちろん今後も続けていきます。』



― それでは2012年シーズンに向けて、オフの過ごし方はどうされますか?

小笠原
『しっかりと体のケアをして、
一年通して戦える体をつくります。』



― では最後に、今季の抱負とファンの皆さんへのメッセージをお願いします。

小笠原
『(2012年シーズンは)一年間、元気なプレーを見せられるようにがんばっていきたいと思います。
みんなが笑顔、元気になれるプレーをしていきたいと思うので、応援よろしくお願いします。』

― ありがとうございました。

小笠原
「ありがとうございました。 』




メルマガより
日刊スポーツ

巨人小笠原道大内野手(38)が20日、宮崎で行っている自主トレを公開した。

この日、同じく宮崎から、レンジャーズの入団会見のためにアメリカに旅立った
ダルビッシュ有投手(25)について問われると

「(日本ハム在籍時に)一緒にやっていましたし、かわいい後輩です。自分で決めたことですし、自分の力を発揮してほしい」

と、エールを送った。

 [2012年1月20日19時28分]

スポーツニッポン 共同ニュース スポーツ報知
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自主トレーニングで汗を流す巨人・小笠原=宮崎市



巨人の小笠原道大内野手(38)が20日、宮崎市内で自主トレーニングを公開し

「反省するところは反省し、しっかりと前を向いて進んでいく」

と不本意な成績に終わった昨季からの巻き返しを誓った。


昨季は2度の故障離脱もあり、83試合で打率2割4分2厘、5本塁打。

16年目へ向けて

「体をつくり直していく」

と体幹トレーニングなどで午前中は地道に鍛え、午後はバランスが取りにくい低反発性のマットの上などで打撃練習を行った。


「全身を使って打つため。全てを見直して基礎からやっていく」

と一球一球を丁寧に打ち込んだ。


昨年のキャンプではマイペース調整が認められた「S班」だったが、今季はその組分けが廃止される。


ベテランは
「首脳陣が決めたことに合わせていく。まずは2月1日に合わせる。開幕したら、目の前の打席、守備に全力を尽くす」

と言葉に力を込めた。
[ 2012年1月20日 18:17 ]

デイリースポーツ 1月20日 20時0分配信


巨人・小笠原道大内野手が20日、宮崎県宮崎市で行っている自主トレを公開した。

午前中は体幹や下半身の強化トレーニングに時間を割き、午後はキャッチボールやノック、打撃練習。

例年どおり、練習は8時間以上に及んだ。


昨年は度重なるけがに泣き、打率・242、5本塁打と低迷。

巻き返しを誓うベテランは

「有意義に過ごせている。昨年は昨年でけじめをつけて、ゼロからのスタート。前を向いて進んでいきたい」

と意気込んだ。

デイリースポーツ
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記者の質問に答える原監督=ジャイアンツ球場


巨人は18日、川崎市内のジャイアンツ球場で首脳陣ミーティングを行った。
宮崎春季キャンプでは、1軍の野手全員に強制的に夜間の素振りを行わせることが決定。

小笠原道大内野手(38)らベテランも例外ではない。
課題の打撃陣強化に向けて本腰を入れる。

妥協も甘えも許さない。
原巨人が、宮崎春季キャンプで1軍野手全員に強制的に特訓を課す。

通常の練習後、夜間に素振りをするというものだ。
この日の首脳陣ミーティングに参加した岡崎ヘッドコーチは「全員が来てスイングする。今年は全員」と説明した。


当然、ベテランの小笠原、FA移籍した村田ら主力野手といえども例外ではない。
同ヘッドは「阿部、小笠原が長い時間、振ることもあるだろうし」。
主力選手も若手と同じように宿舎の“素振り部屋”か海岸で夜間の特訓をこなす。

昨年の春季キャンプでは夜間の素振りを強制せず、野手の自主性に任せた。
だが今年はチーム事情が違う。
得点が2010年は711に対して昨季は、統一球の影響もあり471。
打撃陣が低迷した時期もあり、これが昨季のV逸の要因でもあった。

「(昨季は)得点力が大幅に落ちた。このキャンプは、攻撃というものに対して(割く)時間が多くなる」と岡崎ヘッドコーチ。
打線強化の第一歩として、強制的な“夜間特訓”を取り入れるというわけだ。

昨年のキャンプでは小笠原らベテランが1、2軍とは別のS(スペシャル)班で調整。

だが原監督はこの日、「1軍か2軍か」と改めて今年はS班を廃止する方針を示した。
VIP待遇はない。
V奪回に向けて2月から“スパルタキャンプ”が始まる。
(2012年1月19日)



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へ~
みんなで、素振りするんだ~ニコニコ

いいじゃないひらめき電球

S シルバー班(笑)も好かったかもだけど、
やっぱり一緒に練習して、チームの皆さんと、もっともっと交流した方が好い気がする~満月



したら、G+の中継で、もっともっと
どっかしらに
おがさんが見られるかなぁ~ラブラブ!



して、あたしも素振りしてみたい野球DASH!


やっぱり小笠原モデル バットでビックリマーク[みんな:01]

けど。。

いきなりやったら、身体 壊すかな?(笑)

デイリー
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自主トレ先の宮崎へ出発した(左から)田中大、小笠原、実松、用松ブルペン捕手


 巨人・小笠原道大内野手(38)が13日、羽田空港から自主トレ先の宮崎に向けて出発した。


「元気に体をつくる。まずは元気に過ごすこと」

と固い決意を口にした。


昨季は出場83試合で打率・242、5本塁打と不本意だったが、故障にも泣かされた。

5月に左ふくらはぎ打撲、8月に左手首のはく離骨折。
いずれも死球の影響による離脱だ。


「もしかしたら自分の準備不足だったかもしれない」


と反省し、今後の調整で頑丈な体に仕上げる構えだ。


故障なく打席に立ち続けることさえできれば、本来の姿を取り戻すことができる。

その自信もある。鋭い目に力をこめて


「頑張るだけ。年も明けたし、前を向いて一日一日を全力で」


と言い切った。
ガッツが、完全復活に向けて本格的に動きだす。

(2012年1月14日)




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4人、並べさせられて…(笑)



もうラブラブどうもありがとうラブラブ!






カワイイよぉヒツジブタネコウサギうり坊




2012年1月14日 中日スポーツさんより


昨季は負傷続きで不本意なシーズンに終わった巨人の小笠原道大内野手(38)が13日、同僚の実松、田中大とともに自主トレを行う宮崎に向けて出発。
羽田空港で取材に応じ、

「(今季は)頑張るだけだよ。言えることはそれだけ」


と“V字回復”の決意を口にした。
打率2割4分2厘、5本塁打、20打点。
2000安打到達は果たしたものの、トータルでは日本ハムで定位置をつかんだ1999年以降で最悪だった。
ただ、悪夢の1年が終わり、新しい年を迎えた。

千葉県内の実家に顔を出すなど例年と変わらない正月を過ごし、


「少しずつ体は動かしていた」


と“反攻”の準備を整えてきた。
昨季は2度の死球による離脱が大誤算だった。


「それも自分の準備不足だったのかもしれない。避けられたかもしれなかった」

とガッツ。
その反省を踏まえ、自主トレでは一から体をつくり直すことを最優先する。


 「前を向いて、一日一日を全力で過ごすことができればいい。まずは元気にキャンプを迎えること」。


体調さえ万全であれば、昨季のようなことはない。

今季はFA移籍で村田が加入。
ガッツは原監督の「4本の軸」構想から外れたが、このまま黙って引き下がるつもりはない。
チームを3年ぶりの覇権奪回に導くためにも、完全復活を追い求める。 (井上学)



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おぉぉ。。お正月は、ご実家に。。ニコニコ




あ、おみくじ 引きました!?


私は『凶』でしたよドンッ


腹立ったから、引きなおしてやりましたよ[みんな:01]DASH!


それでも、末吉。


2012.1.14 05:02 サンスポ

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8月23日の阪神戦(東京ドーム)では左手首に投球を受け、剥離(はくり)骨折


 もう死球は勘弁して!!

巨人・小笠原道大内野手(38)が13日、自主トレのため宮崎入りした。

昨季、長期離脱の原因となった死球に対する思いを吐露し、改善策を模索した。


 「自分の準備不足だったかもしれないよね。
もしかしたら避けられたかもしれない」


昨季は
5月13日の広島戦(マツダ)で左ふくらはぎに死球。
8月23日の阪神戦(東京ドーム)では左手首に投球を受け、剥離(はくり)骨折するなど2度戦線を離脱。

公式戦出場は83試合にとどまった。

ボールを避ける際に必要となる動体視力や反射神経は年齢とともに衰えるとされ、今年39歳を迎える小笠原にとっても無関係とはいえない。


 「1年間しっかりグラウンドに立つことが目標」


と話すだけに、ガッツにとって死球対策は必須。

練習から常に死球への意識を持ち動体視力などの衰えを防ぐことで、4年ぶりとなるフル出場を目指す。 (高橋かずみ)