日刊スポーツ 12月4日 20時18分配信

 巨人の小笠原道大内野手(38)が「継続」の重要性を説いた。

4日、東京都内で行われた五輪経験者が講師を務める野球教室
「第2回オリンピックベースボールプレイヤーズクリニック」に参加。

子どもたちに守備と打撃を指導した。

質疑応答で「どうやったら本塁打を打てるの?」

と聞かれた小笠原は
「根気よくしっかり毎日バットを振って練習することだね」

と、笑顔で答えていた。

スポーツ報知 11月21日 8時2分配信

 巨人の小笠原道大内野手(38)が20日、来季の全試合出場を宣言した。

千葉・市川市内の国府台球場で行われた
「小笠原道大杯争奪戦 第5回市川市少年野球秋季5年生大会」の開幕式に出席し
「1年間グラウンドに立つということは、目標というより、しなくてはいけないこと」
と最低ノルマに掲げた。

 今季はけがに泣かされた。
5月に左ふくらはぎを打撲し、約3週間、戦線離脱。

8月にも左手首を剥離骨折するなど、83試合で2割4分2厘、5本塁打、20打点の成績にとどまった。

 CS終了後は、左手首を中心とした体のケアに努めており、来月から始動する。

「やはりずっと優勝を逃しているので、自分の持っている力をチームにささげたい」。

来季は必ず、打線をけん引する。
サンケイスポーツ 11月21日 7時51分配信

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「高橋由伸杯争奪少年野球大会」優勝チームの選手たちと巨人・由伸(写真:サンケイスポーツ)

 一連の内紛劇に、巨人の顔とも言える小笠原道大内野手(38)、高橋由伸外野手(36)は、ともに複雑な表情を見せた。

 20日、千葉・市川市で行われた「小笠原道大杯争奪戦」の開会式で始球式などを行った小笠原。

お家騒動に関する質問に対し、

「監督が言われるように、選手はしっかり体を作って来季に向かうのが仕事ですから」

と努めて平静を保った。


 一方、千葉市では「高橋由伸杯争奪少年野球大会」が行われ、高橋由が優勝チームなどとの記念撮影を行った。内紛について質問が及ぶと
「会社なんですから、どこにでもこういうことはあるんじゃないですか。うちに限ったことじゃない」とサラリとかわした。

 日本ハムからのFA移籍組ながら、今や打線の中心としてチームを引っ張る小笠原と、生え抜きスターで幹部候補生の高橋由。

巨人の中心的存在の2人はそろって騒動による影響はないことを強調したが、子供たちとの触れ合いの場で、チーム上層部の“内輪もめ”が話題になることに対し、気分が良いはずはない。

 今季故障がちだった小笠原は

「来季は1年間、しっかりグラウンドに立つことが目標というか、しなければいけない」。

高橋由も「巨人はCSに出場すればいいというチームではない。優勝以外ないでしょう」。
内紛による“雑音”を振り払い、前を向いていた。
日刊スポーツ 11月20日 16時28分配信

 巨人小笠原道大内野手(38)が
20日、地元・千葉県市川市の少年野球大会「小笠原道大杯」の開会式に出席した。

開会式で小笠原は

「今年は地震、台風などの災害がたくさんありました。ユニホームを着てプレーできない子どもはたくさんいます。ユニホームを着て野球ができる喜びをかみしめて、感謝してプレーしてほしい」

と、あいさつ。
真剣に聞き入っていた子どもたちに、

「そういう姿を見ていると自分も力がわいてくるし、うれしく思います」

と、ほおを緩めていた。

10月31日 23:30 提供:日刊スポーツ


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試合終了後、悔しそうな表情で球場を引き揚げる小笠原(撮影・狩俣裕三)


<セCSファーストステージ:ヤクルト3-1巨人>◇第3戦◇31日◇神宮

 巨人小笠原道大内野手(38)が、追撃のソロ本塁打を放ったが、反撃はそこまでだった。

3点を追う9回1死、3番手村中の直球をフルスイング。

弾丸ライナーで右翼席に運んだ。

「しっかりと振れたと思う」

と振り返ったが

「もう少し早く打ちたかった。悔しいの一言」

と敗戦に声を落とした。

サンケイスポーツ 11月1日 7時51分配信

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9回、右本塁打を放つ巨人・小笠原(写真:サンケイスポーツ)

 プロ野球CS・ファーストステージ第3戦(セ・リーグ、ヤクルト3-1巨人、ヤクルト2勝1敗、31日、神宮)巨人・小笠原が意地の一発を放った。

3点を追う九回、右翼席にソロ本塁打。
しかし「もう少し早く打ちたかった。悔しいの一言」と唇をかんだ。

今季は左ふくらはぎの打撲や左手首剥離(はくり)骨折など故障続き。苦しいシーズンとなっただけに

「もう少し時間がたったら、整理して振り返りたい」

と疲れ切った表情を浮かべた。 
スポニチアネックス 11月1日 7時1分配信
 ◇セ・リーグCS第1ステージ第3戦 巨人1-3ヤクルト(2011年10月31日 神宮)

 巨人・小笠原の一発は空砲に終わった。

零敗目前の9回1死。
村中の142キロの直球を右翼席に運んだが

「もう少し早く打ちたかった。悔しい」と吐き捨てた。

 今季は通算2000安打を達成も故障に苦しんだ。

打率・242、5本塁打はレギュラー定着した99年以降で自己最低。

「もう少し時間がたったら整理して振り返りたい」と声を絞った。
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<ヤ・巨>6回1死一塁、青木の一塁ゴロをファンブルする小笠原
Photo By スポニチ


 巨人・小笠原にアクシデントが起きた。

6回1死一塁から青木の強烈な一ゴロをはじく失策で、滑り込んでベースへタッチした際に左手を強打。


 左手首剥離骨折から復帰4試合目でヒヤリとしたがベンチ裏で治療を受けた後に再び出場し

「悪い流れをつくってしまい、申し訳ない。(負傷箇所は)大丈夫。いけと言われればあすも行きます」

と強調した。
打撃では4回に先制の足がかりをつくる右前打などマルチ安打をマーク。

「感覚的には悪くない。また切り替えます」と話した。
10月29日 23:30 提供:日刊スポーツ

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6回裏ヤクルト1死一塁、青木の一ゴロをファンブルする小笠原


<セCSファーストステージ:ヤクルト3-2巨人>◇第1戦◇29日◇神宮

 巨人小笠原道大内野手(38)は、失策の言い訳をすることはなかった。

6回1死一塁、一ゴロで二塁送球時にファンブル。

一塁ベースにダイビングして手首を剥離骨折していた左手でタッチにいくもセーフとなり、その後の失点へとつながった。

治療でいったんベンチへ戻るも、最後までプレー。
打撃では先制点へとつながる右前打を含む2安打を放った。


それでも小笠原は「ミスをしたら悪い流れになる。みんなに申し訳ない。(打撃の状態は)悪くないと思う。切り替えて、明日しっかり頑張りたい」

と言い訳せずに先を見据えた。




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写真合ってるかな……あせる

10月25日 19:10 提供:日刊スポーツ

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カメラマンから贈られたバースデーケーキを手に笑顔の巨人小笠原(撮影・沢野健太)

 巨人小笠原道大内野手(38)が25日、38回目の誕生日を迎えた。

報道陣からケーキを贈られると「ありがとうございます」と、ほおを緩めた。

この日に行われた宮崎でのフェニックスリーグ・LG戦では、6番一塁で先発し1安打。

「違和感なくやれている。体調をしっかり整えて、少しずつ気持ちを当日に整えていきたい」

と、29日からのクライマックスシリーズ・ヤクルト戦(神宮)を見据えていた。

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