スポーツ報知実戦復帰に向けて走り込む小笠原
左太もも裏の肉離れで離脱中の巨人の小笠原道大内野手(38)が、6月5日の2軍のソフトバンク戦(G球場)で実戦復帰する見通しになったことが29日、分かった。
当初はこの日からのイースタン・リーグのヤクルト戦3連戦(G球場)で復帰する方針だったが、再発防止と万全の状態に戻すことを最優先する。
小笠原はこの日、打撃投手とマシンを相手に約40分間、フリー打撃に取り組み、精力的に振り込んだ。
「今日も(メニューを)こなしたという感じです。明日も同じようにします。目の前のことをしっかりやらないと、先には進めない」
と慎重な口ぶりだったが、復帰へ手応えを感じさせた。
痛めた患部については
「不確定なことは言えない。状態も、その日1日1日で変わるので」と言葉を選んだ。
5月3日に出場選手登録抹消後、懸命にリハビリを続けており、これまで同様にG球場で6勤1休のペースで調整を続けていく。
左太もも裏の肉離れで離脱中の巨人の小笠原道大内野手(38)が、6月5日の2軍のソフトバンク戦(G球場)で実戦復帰する見通しになったことが29日、分かった。
当初はこの日からのイースタン・リーグのヤクルト戦3連戦(G球場)で復帰する方針だったが、再発防止と万全の状態に戻すことを最優先する。
小笠原はこの日、打撃投手とマシンを相手に約40分間、フリー打撃に取り組み、精力的に振り込んだ。
「今日も(メニューを)こなしたという感じです。明日も同じようにします。目の前のことをしっかりやらないと、先には進めない」
と慎重な口ぶりだったが、復帰へ手応えを感じさせた。
痛めた患部については
「不確定なことは言えない。状態も、その日1日1日で変わるので」と言葉を選んだ。
5月3日に出場選手登録抹消後、懸命にリハビリを続けており、これまで同様にG球場で6勤1休のペースで調整を続けていく。
