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自主トレーニングを開始した巨人の小笠原=川崎市のジャイアンツ球場


通算2千安打まであと11本に迫っている巨人の小笠原道大内野手が10日、川崎市のジャイアンツ球場で本格的に始動し、

「2千本をステップにして、優勝に向けて頑張っていく」

と意気込みを語った。


例年のようにバットはまだ握らず、体をほぐすように外野の芝でじっくりとランニング。

室内ではキャッチボールやノックで汗を流し、

「充実した時間。気持ちよく体を動かすことができた」

と練習後は笑顔を見せた。


目前となった通算2千安打については


「1試合でも早くクリアしたい」

と前向きで、15年目の目標を聞かれると

「全試合出場が最大のノルマ」

と力強く話した。


今後はキャンプ地の宮崎に場所を移し、2月のキャンプインまでトレーニングを続ける。