スポーツ報知

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小笠原(右)はオレンジカラーのジャンパーを着て、自主トレのため宮崎に笑顔で出発した(左は田中大


巨人・小笠原道大内野手(38)が13日、“2000安打打法”をリセットし、ON超えへ、意欲を見せた。

この日、自主トレのため、宮崎入り。

昨年は2度の死球に不振も加わり、不本意なシーズンだったが、39歳を迎える今季は、自主トレでイチから打撃の基礎を作り直すと宣言。

王貞治氏(現ソフトバンク会長)、長嶋茂雄氏(巨人軍終身名誉監督)も成し遂げられなかった39歳での打率3割超えを目指す。


静かにプロ16年目の戦いが幕を開けた。

小笠原は
「まだ何も始まっていないので、頑張ります…というか、まずは体をしっかりと作ることを(宮崎で)やっていきたいと思います」

と力を込めた。
完全復活を期して、実松、田中大らとともに、自主トレ先の宮崎へ旅立った。

昨年は開幕から打撃に苦しんだ。
5月に2000安打を達成したが、2度の死球による戦線離脱で、打率2割4分2厘、5本塁打、20打点。
レギュラーを獲得した日本ハム時代の99年以降、最低の成績で終わった。


ただ故障中に打撃フォームを一度“解体”したことで手応えをつかんでおり、CS第1Sの最終打席(10月31日、ヤクルト戦)でも本塁打をマーク。

今回の自主トレでは、この感覚を生かした打撃フォームを作り上げていく。


今年の10月で39歳。

この年齢には特別な意味が込められている。
ミスターは38歳で現役を引退。
世界の王は39歳で33本塁打を放ったが、前年マークしていた3割の打率を切った。

昨年は相次ぐ故障などで6年ぶりに3割を割ったが、通算打率が3割1分3厘をマークしているガッツは、ONを超える可能性を秘めている。

打撃だけではない。


「野球は年齢でやるものではないから」

とガッツはクビを横に振ったように、守備、走塁でも長く第1線で活躍するためにトレーニングを徹底してきた。

年を重ねれば、守備の負担が増え、代打もしくはDHでの起用が増えるが、小笠原が目指しているのはあくまで攻走守すべてをこなせる最強の“アラフォー”プレーヤー。
そのために宮崎で体を鍛え抜く。

置かれている状況は厳しい。

原監督はチームの軸として坂本、長野、阿部、村田の4人を挙げ、これまでチームを引っ張ってきたガッツの名前はなかった。

本人も昨年の結果では仕方ないと受け入れている。

「もしかしたら、死球もよけられたかも。準備不足だったのかもしれない」

と新年を迎え、気持ちを新たにしたはずだったが、自然と悔しさがにじみ出た。

すべてを払しょくするために、ガッツは最強の39歳を目指す。


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あのデッドボールも、避けられたかもしれないの?

それが、準備不足になっちゃうの?



謙虚だなぁ…



チームの軸からは名前を外されたかもだけどさ
減俸はされてないってことだしさ虹

まだまだ バリバリ 働いてもらいますよぉニコニコドキドキ



で、なに?
打撃フォームを一度『解体』はてなマーク

したら、ホームラン打っちゃったわけ!?


で、これからそれを形作ってくのねぇDASH!


今までやって来た事を変えるのって、すごく大変なんだろうなぁ…


うちのサックスの先生も、吹き方を変えようと頑張ってて、息が苦しいって言ってたしあせる


今、宮崎で自主トレされてるんだよね晴れ


私も今年は目標がいっぱいなんだアップ

お互い身体に気を付けて頑張ろうねニコニコラブラブ(笑)