左手首剥離骨折のため、リハビリ中の巨人・小笠原道大内野手(37)が、1軍の試合前練習に合流することが10日、分かった。
岡崎ヘッドコーチが「打撃投手の球を打つ時は、直接見たいので、東京Dに来て練習してもらう。早ければあすかあさってくらいにでもと考えている」と明かした。
出場選手登録はしないが、11日にも打撃練習を首脳陣がチェックする。
小笠原は8月23日の阪神戦(東京D)で左手首に死球を受け負傷し、25日に出場選手登録を抹消された。
「一日でも早い復帰を目指してやっていくだけです」と懸命にリハビリを続けている。
現在はマシン打撃を再開するまで状態は上がってきた。
シーズン最終戦となる22日の横浜戦(東京D)や、29日から始まるCS第1ステージでのプレーが可能かどうか、復帰時期を見極めていく。
岡崎ヘッドコーチが「打撃投手の球を打つ時は、直接見たいので、東京Dに来て練習してもらう。早ければあすかあさってくらいにでもと考えている」と明かした。
出場選手登録はしないが、11日にも打撃練習を首脳陣がチェックする。
小笠原は8月23日の阪神戦(東京D)で左手首に死球を受け負傷し、25日に出場選手登録を抹消された。
「一日でも早い復帰を目指してやっていくだけです」と懸命にリハビリを続けている。
現在はマシン打撃を再開するまで状態は上がってきた。
シーズン最終戦となる22日の横浜戦(東京D)や、29日から始まるCS第1ステージでのプレーが可能かどうか、復帰時期を見極めていく。