サンケイスポーツ 9月2日 7時51分配信
 

左手首をはく離骨折した巨人・小笠原道大内野手(37)のレギュラーシーズン中の復帰が1日、絶望的であることが明らかになった。


秋の陣を制し逆転Vをもくろむ原巨人が、ガッツ抜きの戦いを強いられる可能性が高まった。


帰京便を待つ富山空港で、岡崎ヘッドコーチが衝撃の見通しを明かした。

「骨折だからね。ガッツは(試合に)出られても10月中旬くらいになるかな。(実戦復帰は)CSからでしょうね」


今季最終戦の10月16日の中日戦(東京ドーム)まで、小笠原の1軍復帰は不可能との見解だ。


小笠原は8月23日の阪神戦(東京ドーム)で左手首に死球を受け、「はく離骨折」と診断された。

現在リハビリを続けているが、本格的な練習再開のめどもたっていない。


死球禍の前は復調ムードだった小笠原の不在は辛いが、チームの状態は上向き。
復帰を焦る必要はない。


「全員でカバーしたい」と岡崎ヘッドコーチ。小笠原のフルスイングを再び見るためにも、まずはCS進出を確固たるものにしたい。



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ですよねぇ。。。しょぼん

待ってるから、しっかり治してね星