スポーツ報知 7月17日 8時1分配信

2回無死、左越え二塁打を放ち滑り込む大村(二塁手・田中)
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◆巨人6―3ヤクルト(16日・東京ドーム) 

打順が何番であろうと関係ない。

ロッテ時代は「つなぎの4番」として名を売ったサブローが移籍後初めて5番を任され、白星を先導した。

「何番に入ろうがやることは一つ。いい形で後ろに回すことです」。

2回、左翼フェンスを直撃する二塁打で好機を作り、鶴岡の先制打につなげた。

4点リードの4回2死一、二塁では中前適時打を放ち、ダメ押し、移籍後初の猛打賞をマークした。

12日からの阪神戦(甲子園)前、原監督に「始動を早くした方がいい」と打撃面の助言を受けた。

「セ・リーグは球持ちの良い投手が多い。差し込まれないように心がけている」と新天地で成功するため、新たな打法に着手。
試合後の日課とする振り込みが結果につながった。


今季12通り目となるクリーンアップ。
3番には4試合ぶりに先発復帰した小笠原が座った。

6月15日のロッテ戦(東京D)以来の“定位置”でマルチ安打をマーク。

初回に右中間二塁打を放ち、4回2死二塁では四球を選んで長野、大村の適時打を呼び込んだ。

「準備だけはいつもしていたし、出た時はできることをやっていくだけだから」

スタメンを外れても、下を向くことはなかった。
以前から「若い選手は自分の行動を見ているから」と自覚を持ち、練習では明るく振る舞った。
打率は2割2分と低迷しているが「状態は悪いと思っていない」と前を向き、出番を待っていた。

原監督はガッツについて「彼がその場所(3番)をしっかり守ってくれれば、チーム力は上がっていく」と、復調を喜んだ。

さらに、11号2ランを放った長野も含め、3、4、5番の3人がそろってマルチ安打。
「クリーンアップがいい役割を果たしてくれた。本来の仕事をしてくれた」と締めくくった。
主軸が打てば、勝つ。
逆襲への手応えをつかんだ顔だった。



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サブローくんが出てくると、
安心 & 期待 しちゃうニコニコ音譜


移籍前は二軍にいたんだって!?
信じられん叫び


移籍後の初打席で ホームラン打っちゃったし、その後も浮かれる事なく、着実に仕事をこなされて虹

いい人 来たわぁ(*^^*)アップ


これからもよろしくお願いしますm(_ _)m




おがさんは 調子が悪くても
ホントいつもと変わらず 笑顔だよね晴れ


すごいよ。

自分を信じてるから?

後輩たちの為だけじゃないよね。


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解説で聞いた おがさん情報メモ


今、使っているバットが汚れているのは、かなり練習されているんですか?

との質問に、


ボールのインクが付いただけ
練習量は みんなと一緒だよ。


と、お答えになったそう。

言ったそばから、バット折れてたしあせる


相当、やり込んでるね。。。



無理しないでよねあせる



ちゃんと奥様の言うこと聞いてる!?
(笑)

この暑さで、食事抜きはダメだからねむっDASH!

しっかりゴハン食べて、しっかり眠って、体調崩さないようにね~コスモス