巨人・小笠原が「小笠原諸島」の世界自然遺産への登録決定を祝福した。

前夜、テレビのニュースで一報を知ったという。

1999年12月から観光親善大使を務めているガッツは



「おめでとうございます。
ここに来るまでには、豊かな自然を大切に守り続けてきた島民の皆様のたゆまぬ努力があったと思います。

小笠原の自然を未来に向かって保全し、1人でも多くの方々に、小笠原でしか見ることのできない貴重な動植物を楽しんでいただければと思います。

私も、観光親善大使として、できる限り小笠原諸島の良さを訴えていきたいと思っています」と喜びのコメント。



(2011年6月26日06時01分 スポーツ報知)と、デイリーさんを少々


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<世界遺産>小笠原諸島、自然遺産に登録決定 ユネスコ

06月24日 23:05 提供:毎日新聞

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小笠原諸島の父島。中央は二見湾=東京都小笠原村で、須賀川理撮影

パリで開かれている国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第35回世界遺産委員会は24日、小笠原諸島(東京都小笠原村)の世界自然遺産登録を決定した。

他地域にみられない固有種の多さなどが評価された。
日本の自然遺産は白神山地(青森、秋田県)、屋久島(鹿児島県)、知床(北海道)に続き4カ所目。

小笠原諸島は都心から約1000キロ南の太平洋上にあり、南北約400キロに及ぶ大小30の島々で構成される。

登録地は、自衛隊基地がある硫黄島などを除く陸海合わせて約7940ヘクタール。

大陸と地続きになったことのない「海洋島」で、動植物が独自の進化を遂げ、「進化の実験場」「東洋のガラパゴス」と呼ばれる。

カタツムリなどの陸産貝類106種の100種(94%)、植物441種の161種(36%)、昆虫1380種の379種(27%)が他では見られない固有種だ。

特に、陸産貝類はガラパゴス諸島(エクアドル)など他の海洋島と比べて面積あたりの固有種率が高く、絶滅率は22%と低い。

国際的に貴重で絶滅が心配される野生生物は、オガサワラオオコウモリやクロアシアホウドリなど57種に上る。

同委員会では、現地を調査した国際自然保護連合(IUCN)から「固有種が多く、一つの種から多様な進化を遂げている点でも他の海洋島と異なる」と説明。

固有種の生息を脅かす外来種対策では「島民と行政など関係機関が一体となって取り組んでいる」と評価した。
その上で21カ国の委員が審査し、登録を決めた。

小笠原諸島を訪れる観光客は年間約1万5000人。
登録に伴って、地域の活性化が期待されるが、外来種持ち込みの危険性は高まる。
政府や村は外来種の駆除を継続するほか、検疫を検討していく。【八田浩輔】


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我らが おがサマが観光親善大使を務める
小笠原諸島が世界自然遺産登録ですってよニコニコクラッカー

嬉しいねぇアップ


そういえば…小笠原諸島って東京都なんだよねあせる

なんかピンとこないやあせる

自然の豊かさに驚きですショック!

美しい場所。行ってみたいなぁ星