さっき他のアメブロ利用者の方へ
ペタのお返しをしに行ったら、恐ろしい記事を発見しちゃった





私も記録しておきます
ーーーーーーーー
日刊ゲンダイ 6月24日 10時0分配信
●年齢による影響を少なくするには…
3人のトップアスリートが揃って長いスランプに陥った。
今年38歳になるマリナーズのイチローは現在、打率.277。
5月には月間打率.210と過去最低を記録した。
8試合連続安打と復調の気配は見せているものの、今のペースでは10年連続で記録しているシーズン200本安打が途切れる計算になる。
6月に37歳になったばかりのアスレチックスの松井も監督が途中交代して調子は上向きつつあるが、ここまでの成績は打率.222、6本塁打(昨季は.274、21本塁打)。
一時は相手が右投手でもスタメンを外されて、「松井、阪神移籍」と書く週刊誌もあった。
日本球界に目を移しても、昨季まで5年連続3割、6年連続30本塁打を記録していた巨人の小笠原が、38歳になる今季は打率.198、1本塁打と散々。
不動の3番打者が、打順を1番、6番に降格させられるなど、まったく精彩を欠いている。
あの「ミスタープロ野球」、長嶋茂雄が引退したのも38歳。
「打撃の神様」と呼ばれた川上哲治やオリックスの岡田監督らも同じ年齢でユニホームを脱いでいる。
偶然ではないだろう。
「30代後半を境に、肉体的な衰えが顕著に出てきます」
こう話すのは、旧ユーゴスラビアでナショナル・スキーチームのフィジカルトレーナーを務めた平山昌弘氏だ。
「いくらトレーニングを重ねていても、20代後半から30代前半になると体力的な数値が急カーブを描いて降下し始めます。
年齢とともに筋肉の強度、弾力性が落ち、関節も弱くなる。
また柔軟性もなくなってきます。
特に松井のようにパワーに依存しているタイプは、体力的な衰えが不振に直結してしまうことがある」
体力とともに動体視力の低下も避けられない。
心理学博士でヒデミック学習ビジョン研究所代表の篠田秀美氏がこう言う。
「一般的には30歳を越えるあたりから目の老化が始まる。40歳近くになると体力低下も伴い、判断を脳に伝える神経伝達スピードが落ちてきます。
打者は投手の球種を瞬時に判断し、対応してスイングする。それが0.001秒でもずれると、打ち損じます。
投手のボールを見極めるのに欠かせないKVA動体視力(遠近を見極める役割)には個人差があるものの、訓練を怠ると低下の速度が速くなり、持ち直すのに時間がかかります。
人は情報収集の80%以上を目に頼っている。
動体視力が衰えると暗闇でバットを振っているようなものです」
表面化し始める老化現象。
精神面にも影響が出てくるのではないか。
スポーツ心理学の第一人者、児玉光雄氏(鹿屋体育大教授)はこう言う。
「イチローも松井も小笠原も体力や視力の低下の不安は頭の片隅にあるでしょう。
年齢とともにメンタルが弱くなることはありませんが、体力が顕著に落ちることを深刻に考えてしまうタイプはパフォーマンスに悪影響を及ぼします。
結果だけを過剰に気にするあまり、練習のモチベーションが上がらず、打席に立っても集中できずに打てなくなるという悪循環に陥るのです」
とはいえ、40代になっても阪神の金本(43)や楽天の山崎(42)、ヤクルトの宮本(40)のように現役を続けている選手もいる。
前出の平山氏は「若い頃から力(パワーや筋力)に頼らず、体を使いこなす能力、つまり関節、バランスをうまく使う技術を身に付けていれば、年齢による影響は少なくなる」と話す。
スポーツ科学の進化でアスリートの選手寿命は長くなったといわれる。
しかし、彼ら3人がアスリートとして大きな関門にさしかかっているのは事実だろう。
この壁を越えれば、また道が開けるかもしれないが、壁にはね返されれば……。
引退も現実味を帯びてくる。
(日刊ゲンダイ2011年6月21日掲載)
ーーーーーーーーーーーーーー
もう。。。すごくショックで。。。
記事に振り回され過ぎかな。。。?
インタビューでも、
生涯現役でいたいとおっしゃっていたし、
今年の宮崎キャンプの時
BSの「ガンバレ日本プロ野球!?」って番組にご主演されて
司会の大塚さんに
「身体は まだ若いんでしょ?」と聞かれた時、
間髪入れずに「はい。」とも答えられてた。
そのあと、ハッとしてから、謙遜されて
「…そのつもりですけど…」と。
相っ当、自信がお有りなのだなと思い、すっかり安心していました。
やっぱり不安が無いわけじゃないよね。
そんなに 急に、突然に、影響って出てくるんだ…
生涯現役のつもりって言っても、
きっと、これ以上はチームに迷惑を掛ける。と判断したら、すっぱり辞めちゃうんだろうな。
と、想像はしているけどさ。。。
それが、今、もう、近づいてるのかと思ったら…
プロ人生 始まって以来の不振なんでしょ?
Boowyじゃないんだからさ、期待されてるのに、あっさり
来シーズンは もう出ない。とか やめてね。(ノД`)
もぅ考えただけで、悲しすぎる。。。
今日も、いつもの おがさんじゃなかったみたいだね。
明日は、マイケル仲間と
This is Itの初めてのスタンディングだ
切り替えていかないとね
思いの外のダメージに自分でもビックリさ
ペタのお返しをしに行ったら、恐ろしい記事を発見しちゃった






私も記録しておきます

ーーーーーーーー
日刊ゲンダイ 6月24日 10時0分配信
●年齢による影響を少なくするには…
3人のトップアスリートが揃って長いスランプに陥った。
今年38歳になるマリナーズのイチローは現在、打率.277。
5月には月間打率.210と過去最低を記録した。
8試合連続安打と復調の気配は見せているものの、今のペースでは10年連続で記録しているシーズン200本安打が途切れる計算になる。
6月に37歳になったばかりのアスレチックスの松井も監督が途中交代して調子は上向きつつあるが、ここまでの成績は打率.222、6本塁打(昨季は.274、21本塁打)。
一時は相手が右投手でもスタメンを外されて、「松井、阪神移籍」と書く週刊誌もあった。
日本球界に目を移しても、昨季まで5年連続3割、6年連続30本塁打を記録していた巨人の小笠原が、38歳になる今季は打率.198、1本塁打と散々。
不動の3番打者が、打順を1番、6番に降格させられるなど、まったく精彩を欠いている。
あの「ミスタープロ野球」、長嶋茂雄が引退したのも38歳。
「打撃の神様」と呼ばれた川上哲治やオリックスの岡田監督らも同じ年齢でユニホームを脱いでいる。
偶然ではないだろう。
「30代後半を境に、肉体的な衰えが顕著に出てきます」
こう話すのは、旧ユーゴスラビアでナショナル・スキーチームのフィジカルトレーナーを務めた平山昌弘氏だ。
「いくらトレーニングを重ねていても、20代後半から30代前半になると体力的な数値が急カーブを描いて降下し始めます。
年齢とともに筋肉の強度、弾力性が落ち、関節も弱くなる。
また柔軟性もなくなってきます。
特に松井のようにパワーに依存しているタイプは、体力的な衰えが不振に直結してしまうことがある」
体力とともに動体視力の低下も避けられない。
心理学博士でヒデミック学習ビジョン研究所代表の篠田秀美氏がこう言う。
「一般的には30歳を越えるあたりから目の老化が始まる。40歳近くになると体力低下も伴い、判断を脳に伝える神経伝達スピードが落ちてきます。
打者は投手の球種を瞬時に判断し、対応してスイングする。それが0.001秒でもずれると、打ち損じます。
投手のボールを見極めるのに欠かせないKVA動体視力(遠近を見極める役割)には個人差があるものの、訓練を怠ると低下の速度が速くなり、持ち直すのに時間がかかります。
人は情報収集の80%以上を目に頼っている。
動体視力が衰えると暗闇でバットを振っているようなものです」
表面化し始める老化現象。
精神面にも影響が出てくるのではないか。
スポーツ心理学の第一人者、児玉光雄氏(鹿屋体育大教授)はこう言う。
「イチローも松井も小笠原も体力や視力の低下の不安は頭の片隅にあるでしょう。
年齢とともにメンタルが弱くなることはありませんが、体力が顕著に落ちることを深刻に考えてしまうタイプはパフォーマンスに悪影響を及ぼします。
結果だけを過剰に気にするあまり、練習のモチベーションが上がらず、打席に立っても集中できずに打てなくなるという悪循環に陥るのです」
とはいえ、40代になっても阪神の金本(43)や楽天の山崎(42)、ヤクルトの宮本(40)のように現役を続けている選手もいる。
前出の平山氏は「若い頃から力(パワーや筋力)に頼らず、体を使いこなす能力、つまり関節、バランスをうまく使う技術を身に付けていれば、年齢による影響は少なくなる」と話す。
スポーツ科学の進化でアスリートの選手寿命は長くなったといわれる。
しかし、彼ら3人がアスリートとして大きな関門にさしかかっているのは事実だろう。
この壁を越えれば、また道が開けるかもしれないが、壁にはね返されれば……。
引退も現実味を帯びてくる。
(日刊ゲンダイ2011年6月21日掲載)
ーーーーーーーーーーーーーー
もう。。。すごくショックで。。。

記事に振り回され過ぎかな。。。?
インタビューでも、
生涯現役でいたいとおっしゃっていたし、
今年の宮崎キャンプの時
BSの「ガンバレ日本プロ野球!?」って番組にご主演されて
司会の大塚さんに
「身体は まだ若いんでしょ?」と聞かれた時、
間髪入れずに「はい。」とも答えられてた。
そのあと、ハッとしてから、謙遜されて
「…そのつもりですけど…」と。
相っ当、自信がお有りなのだなと思い、すっかり安心していました。
やっぱり不安が無いわけじゃないよね。
そんなに 急に、突然に、影響って出てくるんだ…
生涯現役のつもりって言っても、
きっと、これ以上はチームに迷惑を掛ける。と判断したら、すっぱり辞めちゃうんだろうな。
と、想像はしているけどさ。。。
それが、今、もう、近づいてるのかと思ったら…
プロ人生 始まって以来の不振なんでしょ?
Boowyじゃないんだからさ、期待されてるのに、あっさり
来シーズンは もう出ない。とか やめてね。(ノД`)
もぅ考えただけで、悲しすぎる。。。
今日も、いつもの おがさんじゃなかったみたいだね。
明日は、マイケル仲間と
This is Itの初めてのスタンディングだ

切り替えていかないとね

思いの外のダメージに自分でもビックリさ
