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ホピ族からのメッセージ

チベット、そして古代メキシコ文明とのつながりが深い私のスピリットですが、アステカ
文明とも遠い親戚にあたる北米の先住民たちとも、根源的な部分で、とても強く深いつながり
を感じています。(私は、英会話の先生に、僕はネイティブアメリカンなんだけど、君は
僕のいとこと同じ顔をしているね~!と言われたことがあります)

北米の先住民達はマヤやアステカと同様に、宇宙や世界の創造神話を保持し続けています。
その中で代表的なものが、アリゾナのインディオ、ホピ族の神話です。


クローバーホピ族の長老たちは、日本の津波や地震災害に関し、全世界にメッセージを公開しましたクローバー

これは、私たちの惑星の民が、ホピ族の人々の話しを聞く歴史的な瞬間になります。

彼らは、私たちの未来、そして、人類がこの困難な時代を克服するための叡智を、
このメッセージで伝えています。


虹公式表明文から虹
  

ホピは今、バランスを失ったこの世界で危機に直面した日本の人々のために、
そして世界の人々のために祈っている。

誰もが母なる地球の大きな変化の時のなかにおり、
今起きていることはすでにわれわれのエルダーによって以前から予言されていた。

予言も、儀式も、地球のわれわれの聖なる大地が泣いていることを伝えている。
そして子供たちは、彼らの未来のためにホピがいのちのバランスを回復してくれることを
求めはじめている

ホピとして、われわれは、あなたがこの仲間に加わり、
母なる地球とすべてのいのちのバランスをとるための祈りの輪に加わることを求める。

たくさんの祈りを とおして多くの良きハートと共に祈ることで、
われわれのエルダーたちが言っていたように、
この間に起きた出来事の衝撃を軽減することが出来ると信じてい る。

ダライ・ラマや世界の人々と共に、
日本と地球とすべてのいのちのために癒しを送るための祈りに、われわれはホピとして加わる。
この変化の時にあって、世界のすべての人々に、よりバランスのとれた生き方に戻ることを求める。

われわれのエルダーたちは、この幾多の変化のなかをいかに通り抜けるかについて、
導きを与えてくれていた。
人類は今すべてのいのちが従うことになる細い道を選びつつあり、
われわれはいずれこの日が来ることを知っていた。

ホピは言う。われわれがこの変化の時を通り抜けていけるための道はあると。

それは、地球を敬い、そのすべてのいのちを敬い、
母なる地球の上を優しく歩くことだと


われわれのハートを未来に繋がるこの細い道の心とひとつにもう一度つなぎ直すことだと。

子供たちの未来の世代のすべてのいのちのために、庭で作物を育て、それに水を与えることで、
われらの聖なるいのちを敬い、あなたのハートを母なる地球を讃えるホピに繋ぎ合わせてください。

カワク・ワ ロロマニ
(ありがとう。未来に良きことが起こりますように)

リー・ウェイン・ロアマイェステワ
キクモングイ シュンゴパヴィ村チーフ
ホピ・ネーション




なお、ホピの公式文章は こちらでご覧になれます。
http://native.way-nifty.com/native_heart/2011/03/post-b676.html

翻訳:Kohei Kitayama


ブーケ1私も、この祈りの輪の中に、一人の地球人として加わります。ブーケ1


庭で植物を育て愛で、聖なる命を敬い、母なる大地を讃えるホピ族に私の愛と意識を繋げます。コスモス


ご縁があり、このメッセージを受け取った皆さん、ご自身のネットワークを使って、
このホピ族のメッセージを日本と世界へ広め、祈りの輪を大きく繋げましょう


LOVE EARTH∞

Don't Give Up !!

エンジェル京子さんのブログで、とても素敵な歌をみつけました。

ひとりでも多くの方とシェアできたらと思います。

音楽はいつも人と人をつなぎ、感動とパワーを広げます。

今、このパワーが必要です。





LOVE EARTH∞

今を生きる

この1週間で自分の中で大きく変わったこと・・・

それは、『死ぬ覚悟』ができたこと。

物心ついたころから、どうして自分は生まれて来たのだろう・・?

死んだらどうなるのだろう・・・?

と、幼心ながらにも、真剣に考えているような、ちょっと変わったこどもだった。

『神様、どうか私に真実を教えてください! そして・・・(長いので省略)・・・世界が平和になりますように!』

と、毎晩お祈りをしているような、そんな少女時代を送ってきた。

その後、宗教や哲学の本を読んだり、形而上学の勉強をしたりして、子どもの頃から、何となく感じて

分かっていた世界、つまり、自分というものは肉体だけではなく、魂のような、目には見えない、永遠

の存在があって、それは死んだ後も永遠に無くならないものだ・・・ということが、科学的な視点とス

ピリチュアルな視点、両方から考察しても、それは本当だということが分かり、自分自身で納得してい

るつもりでいた。

それでも、私は、死ぬのが怖かった。

頭では理解できていたけれど、実際、肉体から離れるということに恐怖を感じていた。


今は、その恐怖が無い。


テレビで、大津波が人家や逃げそびれた人々を飲み込んだ映像を見た。

そして地球や大自然の力というものは、私が、幼いときから神様と信じている力そのものであり、

人類がその領域に侵略したり、支配してコントロールするものではないということが、よく分かった。


今までの頭で理解するという理解ではなく、そうなのだと目覚めた感覚なのだ。


同時に、人間の肉体というものは、本当に入れ物なのだということ、

そして、スピリットが、肉体を離れたとき、それがいわゆる死であり、自然や宇宙のルールであること

が、自分の魂の深い部分がまるで昔の記憶を思い出したかのように、今までとは別の次元で分かった。


福島の原発事故や、広範囲で余震が続く中、

多くの人々が、その安全性につき、情報を集めるのに必死になっている。

西部や海外へ避難した人もたくさんいる。

どうして避難するのか? どうして情報を集めるのに必死になるのか?

それは、死への恐怖からくるものだ。


同時に、被災地へ赴いて、救命活動の応援をしたり、原発の被害を最小限にするために、

自身の命を犠牲にしても、日本を救おうと現場で必死に活動している人々もたくさんいる。

究極の愛とは、自己犠牲だ。

そして、その愛は、ハートから溢れ出てきた、まぎれも無く純粋なものだ。


ここに留まっていても、たとえ避難したとしても、いつどこで地震に合うのか、誰も分からないし、

放射能を被曝しても、しなくても、人は病気や事故で、肉体を離れる日が必ず来る。


私は、自分の肉体の命の源である、母なる地球の法則を敬い、受け入れる。

そして、私という存在と、母なる地球を創造した、宇宙(神)の法則を受け入れる。


だから・・・

肉体を離れるということに、執着はない。

生き残るということにも、執着はない。



ただ、私には、夢がある、希望もある。

それを成就せずに、この地球から離れるのは、ちょっと残念だ。

だから、命をかけて、今を生きたい。

私を目覚めさせてくれた、地球と人々に感謝しています。

ありがとう・・・ドキドキ


LOVE EARTH∞

地球は生きている

私の友人が瞑想中に受け取ったメッセージです。

ご縁があり、このブログを訪れてくださった方々とシェアしたいと思います。

宝石緑宝石紫

地球は生きているのです。呼吸もすれば動きもします。
地震も起これば津波も起こります。
それは当然で、地球の何万年の長い歴史の中で繰り返されていた事。

津波がくるであろう、場所に「これなだら大丈夫だろう」と
10メートルの防波堤を作って住むのは人間の自然に対する
畏敬の念が足りないだけなのです。
自然はそんなものではありません。
人間が考える想定の中での規模ではないのです。

津波が来る可能性のある場所に原発を作るのも人間の
想定内だから。。。というエゴです。
全て、今回の地震での災害は長い歴史の中でみると
人間が引き起こした部分も大きいのです。

大昔からの歴史においても
自然を敬い、それらを避けて、地球の上で
人間がすむ場所として与えられた安全な場所に
住む人々だけが生き残ってきました。

津波がくるであろう場所には、
場所をあけてあげておいてあげてください。
なだれがおきそうな場所も場所をあけておいてあげてください。
地盤が弱い場所もあけておいてください。
そこは人間が住むためにある土地ではなく
地球が息をし、動くための場所なのです。

地球はこれからも動くし、くしゃみもするし、、
みんなと同じ生き物ですから、いろんな事がおこります。
それは当然だし、何も悪い事ではありません。
今回の地震も地球が悪い事をしたのではないのです。
それは、当然おこるべくして起こったのです。

それは、何十年、何千年、何万年サイクルですが
それらは、いつおこるかわかりません。

人間が畏敬の念をもって地球に住んでいれば
被害は最小限にとめられるのです。

「まさか。。だいじょうぶだろう」と人間が考えるのは
あなたがたの頭の中で、あなたがたの五感で、
ただ、考えているだけの事でそこに地球の自然への畏敬の念は
存在しますか?

地球と共存して生きて行くという事はどんな事か
五感だけでなく、地球のサイクル、地球と宇宙とのサイクル
それを忘れていてはいけません。

..........

こんなメッセージを短時間であったけど
水俣の月と星をみていた時にもらった。

これを聞いて、どう思うかは個々それぞれの勝手です。
でも、私はうなずきました。

自然にたいして起こるかもしれない事に対し
「想定内」というのは人間のエゴきわまりないかもしれない。
私たちが地球に対して想定できる事はなにもない。
畏敬の念をもってこの地球上で生きる事しか.....
人類は地球という球の上で眠りおきしているのですから....

今できる事、やはり私は祈り続けます。
宝石赤宝石ブルー

私が、地球から受け取ったインスピレーションと重なる部分もあります。

原発は要らない。

これからは、地球と調和した、新しいエネルギー技術を使っていく時代なのです。

水が燃やせます。

空気から電気が作れます。

母なる地球を愛し、敬い、ともに手をつなぎながら共存してゆきましょう!

地球は生きている!

LOVE EARTH∞

日本人の力

私たち、日本人は地球に選ばれたのだ。

日本人が、地球の叫びに気づくであろうと。

そして、日本から発して、世界中の人々がこの危機的な地球の警鐘に気づくであろうと。

地球は最後の希望を日本人に託している。

太古の時代から、日本人は、自然の中に神々を見出してきた。

自然を崇め、自然から受け取り、感謝し、そしてまた自然に返した。

今、私たち、日本人のスピリットが、地球を救う残された希望となっている。

私たち、日本人の意識が、地球を愛し、地球と調和してともに生きるスピリットと技術を潜在的に

持っていることを、地球も私たちも知っているのだ。

この、潜在的な日本人の能力を、今こそ最大限に発揮して、

単なる震災からの復興にとどまるのではなく、

大きな人類の意識改革への希望の道を、創造する力となると

そう私は、強く信じている。

そして、それを地球が自ら教えてくれた。

地球はとても辛かった・・・

東北地方に大地震を起こすことが・・・

三陸地方の人々尊い命と生活を大津波で奪ってしまうことが・・・

東北人として、三陸地方にも6年以上住んだ経験のある私は感じる・・・

震災で命を落とした、三陸地方の人々の尊い魂は、地球と約束をしたていた・・・

彼らが愛する海と山、そして地球を救うために、自分の命を犠牲にしても愚かな地球人に

警告をしたい。

海に感謝し、大切に、愛して欲しい・・・

人類が、今度こそ、同じ過ちを起こさないように・・・

美しい海と大地が再び蘇えるために・・・

『心の底から地球を愛して!!』

亡くなられた多数の犠牲者の、尊い命の魂からのメッセージを聞くことができるだろうか・・・

地球の中心からの叫びのメッセージを聞くことができるだろうか・・・

日本人には、それができる。

愛の地球人にはそれができる。

私はそう、信じている。

LOVE EARTH∞

地球の叫び

大変なことになってしまった・・・

千年に一度といわれる最大級の地震と大津波による大震災、

そして、原発事故による放射能被曝と環境汚染という人災。

なぜ、このタイミングなのか・・・?

なぜ、日本なのか?

なぜ、東北なのか?

今、私たちのほとんどが、この天災と人災による被害の規模についてフォーカスしている。

もちろん、それは当然のことだろう・・・

しかし同時に、私たちは、今、どうして日本がこのような経験をしているのかについて考えるべきだ。

私たちは、愚かだった・・・

森林を破壊し、川や海を埋め立て、そして地球をも支配したと驕るように高層ビルやマンションを建てた。

工業排水や生活排水で土壌を汚染し、海を汚染し、母なる大地と海から生まれる生命を汚染した。

汚染された野菜や肉類・牛乳・魚介類を食べることにより、人類は自らの細胞をも汚染し、

汚染された細胞は、さらに人間の思考とハートを汚染し、私たちはさらに地球を傷つけ続けた。


・・・そう、私たち人類は、自らその命の源を破壊しようとしたのだ。


地球が精一杯の力をもって、叫んだ、慄いた、『目覚めよ!』 と・・

大地が揺れた、海が荒れ狂った、大津波となって三陸地方の町々を飲み込んだ・・・

どうして自然を大切にできないの?

どうして地球を愛せないの?

私は、あなた方人類を愛している。

ほかの生命と同じように愛している。

小さい花も、メダカも、てんとう虫も、クマもどんぐりの木も、

私、地球からみたら、みんな同じくかけがえのない、大切な命・・・

地球の支配者と勘違いをした、愚かな人間たちが、これ以上無駄に地球から尊い命を奪わないように、

私、地球はあなたがた人類に警告をします・・・

そんな地球の叫びが聞こえてきて、胸が張り裂けそうだ。


LOVE EARTH∞







『イマジン』 by ジョン・レノン

ティーンエイジャーの頃から、数え切れないほど繰り返して聴いたジョン・レノンの『イマジン』

Imagine there is no heaven
想像してごらん 天国なんてないんだと

It's easy if you try
その気になれば簡単なことさ

No Hell below us
僕らの下に地獄なんかなく

Above us only sky
僕らの頭上には空があるだけ

Imagine all the people
想像してごらん すべての人々が

Living for today...
今日のために生きていることを・・・

想像してごらん・・・で始まるこの歌は、時と国境を超えて平和を願う私たち地球人のテーマソングだ。

TVやネットでは、毎日世界のどこかで殺人や戦争が起こっているニュースばかり流れているけれど、それでも、人間には平和な世界を想像する力があると信じている。

もし、大人が悲惨なニュースを見て、世の中悪いことばかりだ、平和な世界なんて空想に過ぎないと軽く口にした言葉を、こども達がそのまま信じてしまったら、どうなるだろう・・・

こどもが平和な世界を想像できなくなったら・・・

こどもが希望や夢を描くことができなくなったら・・・

そこにはこどもの未来はない。地球の未来もない。

平和な世界を妨害しているのは、戦争や殺人のようなニュースではなく、

私たち地球人が平和な世界を想像することができなくなっていること、

夢や希望かなうと信じる力を、自分自身のみでからはなく、こどもからも奪ってしまっている

という現状にある。




想像してごらん・・・

ジョン・レノンは知っていたと思う。
人間の想像力が創造力の源であると。

私たち一人ひとりが

愛と平和の王国を自分自身のハートの中に創造し、

そして、こども達のハートにも愛と平和の王国を育むことができたなら、

地球にどれほどたくさんの愛と平和の王国が創造されるだろう・・・

そのとき、私たち人間は愛と平和の国、地球王国の住人なのだ。

このブログは、

愛するこども達の未来ために、地球を育み

愛する地球の未来のために、こども達を育む

『世界に愛と平和をもたらす本物の地球人を育むプロジェクト』です。

そして、その第一歩は、私たち大人が、自らを愛の地球人として育む
ことから始まります




LOVE EARTH∞