TOEFL テスト | 2 Million a Year

2 Million a Year

MBAを目指していたあの頃、時代はどう動き、僕は何を考え、感じたのか。

MBA留学を目指す男の日々。

2005/8/20(土)、できれば一生思い出したくない日となった。


新横浜のテスト会場に到着したのは指定時間よりもだいぶ早い

12時10分くらいだろうか。それでも無事サインアップを済ませたら、

すぐに席へと通されることとなった。チェックインは12時29分。


■Listening

リスニングは第1問目が肝心。と散々聞かされていたのでさすがに

少し緊張する。ドキドキとしているのが自分でも分かる。。。

1問目、難なくクリア。よっしゃ「今日は聞ける」と感じた。

が、問題が進む度に、質問は聞き取りやすくなり、PartBの最初の

レクチャーに至っては「なんて話すの遅いんだ、このおばちゃん!」

とまで思った始末。


で冷静になって考えた。CBTだし、もしかしてPartAの成績悪い??


□Structure

ちょっと苦手な問題が出て、事前にクリアにしておけばよかった・・・

と後悔するも「全く手が出ず。」と言う問題はなくて、勉強の成果は

あった模様・・・


□Reading

単語力のなさを改めて痛感。

TPR仲間の会社のバイトに、「要は単語力っすよ」と日ごろから

説教をされていた意味を実感。


■Writing

ドツボにはまるとはこの事。ブレストして大枠をスクラッチペーパー

に書いてからスタートするも、デティールを記述中に、大枠が変に

ずれていたことに気づく・・・最悪な気分で30分終了。


結果はLとWが足を引っ張り、恐らく前回受験(12月)並だろう。



夕方、渋谷で女の子と沖縄料理店で飲む。やけ酒に近いが結構

元気をもらい楽しかった。背中押してくれてThanks!でした。


2005/8/21(日)、この日を再出発、初心の日と名づけるべく

これまでの集中力のない勉強生活の改革を断行することを決意。