今日は、Princeton ReviewのTOEFL講座-Structure編-初日だった。
10時から15時までのクラスということで、午前2時間、午後2時間の
授業4時間 + ランチ1時間と思ったら大間違い。休憩は25分だけ。
最初に15分で20問を解く。1問に掛ける時間の意識を持つため、と
インストラクターには説明を受ける。11問はテキスト、残りの9問は
過去のペーパーのテストから出題だったが、ペーパーのレベルが
驚くほど高かった。
本日の講義の内容は主に英語の構文について。
高校生くらいの時に習ったS(主語)やV(動詞)などの基本的な文の
構造を理解することで、どこに目をつければ良いかが理解できる。
ついこの前までは市販されているテキストで勉強をしていて、名詞、
動詞、形容詞というように、各項目ごとにフォーカスされていたので、
文全体を捉えた構文理解については無知であった。
今まで何となく頭の中で、これが名詞でこれが動詞と考えていたが、
今日の授業で真っ向から英文構造に立ち向かい、ぼんやりしていた
ものをはっきり意識することが出来たし、新たな発見もあった。
昨日、会社の同僚と飲みに行っていたので、授業中もたまにボォォ、
帰ってきてからも眠く、さらにPairates of the Caribbeanを見てしまい、
久々にだらけた土曜を過ごしてしまったが、明日の日曜一日を復習
にあてたいと考えている。
実際、問題が解けると楽しいぃー。