ミッション : 結婚式二次会の司会 | 2 Million a Year

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MBAを目指していたあの頃、時代はどう動き、僕は何を考え、感じたのか。

MBA留学を目指す男の日々。

同僚が11月に結婚式を挙げるとのことで、二次会の司会を頼まれた。


帰ろうとPCを落とし、ジャケットを羽織り、突然の雨に他人の傘を拝借

しようとしたその時に、声を掛けられた。

社内には既に数人しか残ってない。このタイミングを狙ってたそうだ。

休憩室(別名タバコ部屋)に行こうと誘われるも、嫌煙家の僕にとって

嫌いな部屋なので、ちょっとたじろぎながらも、すぐ終わるとの彼の

誘いで中に入った。


名誉なことだし、来るべきときが来た!と言うのが率直な感想。いつかは

経験するんだろうな、とは思っていたが、彼の結婚式が初回になるとは。。


実は彼とは生年月日が全く同じで血液型も同じ。双子になるべく要素は

そろっていたようだが、育った環境の違いか、かたや人生の伴侶を得て

自分の道を歩み、かたや無謀な夢に向かっている最中。。この差って・・・


さーて、どう話そう。。