今日は、塾の「卒業式」でした。

 

昨年は、コロナで出来なかったので、久しぶりの卒業式。

先生たちは、2年分の思いを込めて、大盛り上がりです。

 

毎年万感の思いで送り出すのですが、なかなか言葉が追いついてきません。

 

今年はこの職から一旦離れる区切りの年なので、「国語ってどんな教科?」という一言コメントを書いてもらいました。

 

「お題が重いよ!」なんて言われましたが、書けなかった子も、この数年間をふりかえって、立ち止まって考えたことだと思います。

みんなが書いてくれたものを読むのが楽しみ!

 

思えば、塾では子ども達の生命力に触れながら、元気をもらい、未来に思いを馳せることが出来る日々でした。

 

そうそう、未来と言えば、私が最初に受け持った学年の子どもが、大人になって、NHKに入ったのだけれど、若いアナウンサーとして活躍しているのですよ。

2021年からは全国区デビューらしいのです。すごい!

 

こういう風に、若い人が頑張っているのを見ると、本当に、負けられないなあ、と思います。

 

若い人たちは日々成長して、15年もすればぐーんと大きくなるけれど、私は、15年間でどのように変わったの?と。

 

や。負けられません!