支払いが滞った。当初の合意では到着時に一部支払いであったが実施されなかった。何度も抗議し、無料では潜水できないと繰り返し抗議した結果、潜水の日に到着時支払合意分が送金された。残りはまだ支払われていない。
8 状況確認後、簡単な報告をした。単なる情報共有の為だったが、5~10分程度のつもりが質疑応答で1時間半を費やした。潮の状態が良いのは1時間程度で午後1時から潜水したかったができなかった。次は午前2時だったが夜間にこの規模の潜水は不適切と結論した。
9 安全上の懸念を無数の問題解決手法を使って訴えたが海軍責任者に聞き入れられなかった。責任者はライバル会社のバージ船を移動させ、遭難現場にGAVIを連れて行った。GAVIはバージ船を100メートル移動させるという妥協案を出したが受け入れられなかった。さらに家族、軍と政府関係者を退避させるという更なる妥協案もその場で韓国政府関係者に拒絶された。
10 GAVIはソウルに戻り、GAVIの苦境に同情的だった上院議員らに面会して帰国した。
11 コミュニケーションが不足し、現場での援助や協力が無く潜水作業を安全に行うことができなかった。政府担当者は当初のタウンホールミーティングでの合意事項を主製紙、必要な機材を時間どおりに届けることができなかった。GAVIは10万ドル以上の設備を持って家族のために地球を半周 して飛んできたのだが。