ダンスって?アムールって? -10ページ目

ダンスって?アムールって?

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これに対して、GAVIの発表はかなり違います。
1 GIVIが潜水からの撤退を選択した、と韓国政府が報告しているが正しくない
2 必要機材が供給されなかった。事前にリストを渡したが、到着時に情報を求めると「政府が供給する」と言うだけだった。後に対策本部と政府で必要機材リストを分けていると説明され、対策本部分を渡された。要求34品目中の14しかなく、古くて品質も貧弱だった。純度100%の圧縮酸素(Weldig Oxyge)が必要だったが94%しかなく、コンプレッサーは要求サイズの6分の1だけで、かなりの品目を修理せざるを得なかった。使えない物の返却や再送にかなりの時間を浪費した。
3 最初のミーティングを他の潜水会社と犠牲者家族、政治家、市民、軍の潜水士の同席で行ったが、潜水会社は明らかに怒っており「誰がGAVIを韓国に連れてきた!」と怒鳴っていた。他の潜水会社の疑念を解くために試しに潜水してみることを対策本部から提案された。セウォウル号の姉妹船と言われる船に潜ってみたが、全然似ていなかった。この後で安全に作業する基本的なデータとして油圧系統のデータなどを要求したがもらえなかった。
4 あてがわれた宿舎は、犠牲者家族、マスメディア、街の中心から地理的に離れた場所だった。
5 GAVIは本件を担当する李大臣に闇金相談 岐阜手紙を書き、責任者のCho氏にリストの受領確認と機材の配達を求めたが、Cho氏はリストの受領確認はしたものの、機材は配達は約束されなかった。最終的に34品目の要求機材のうち、30品目が配達された。この段階で9日間の滞在であった。
6 潜水の日は7月11日になってCho氏によって当日と決められた。GAVIの意見は聞かず、ディスカッションも無かった。GAVIは機材が未着であることを理由に反対したが「それらは届く」と繰り返されるのみであり、7月10日にGAVIは船に持っている機材を積み込んだ。