最後に出口部の検査&消毒。
雪ちゃん曰く、〝イマイチなのよね!〟
ベルトを上げるか下げるか、サスペンダーしてカテーテルが当たらないように気をつけろとさ。
役所も病院もジャージで行くようになれば問題ないのだが、毎朝のモーニングさえYシャツは着ないが一応ズボンかジーパンは穿いて出るのでベルトはする。
こうなったら毎日、ゴムで済むジャージか短パンでの生活に切り替えるか!
結局、30分以上も診察室に居て病院を出て薬局。
薬局で処方箋を提出し、昼飯にありついたのが16時前。
その後、喫茶店で一服し薬局に薬を取りに行って17時前帰宅。
ツムラの68番ことシャクヤクカンゾウトウが手放せない。
シャクヤクカンゾウトウは芍薬甘草湯と書き、名前の通り不倫調査 佐賀
漢方薬である。
ウィキペディアにも載っているしググると結構な数が出てくる。
薬局で処方される時に一緒にもらう薬の内容を記したものをくれるのだが、それに依れば「筋肉のけいれんや痛みを緩和」と書いてあり患者が注意すべき症状に
◎手足のしびれ状態、脈の異常、息切れがする、持続する空咳
と、ある。
透析患者の多くは経験し、同じ薬を処方されている人も多いと思うが要は「手足の攣りの痛み止め」みたいなもんだ。
が、これを飲むと攣らなくなる訳ではない。
更には攣った時に飲むと攣りがピタッと治まるような即効性のあるモノでもない。
それでもかなり有効なので手放せないのだ。