皆さんは「MJ」を御存知だろうか?
そう、うちの父親のイニシャルである。マジで。
でも此処で言うイニシャルを意味する人物はマイコーです。
勿論バスケットの神でもないし、「富岡」や「伊藤」とかのmade in japanじゃねーよ?ってハリセンボンの太い方が言ったとか言わないとか。
昨日「THIS IS IT」を観に行きましてね。
木曜日、平日の17時の回を観に行ったら、すんごい混んでた。いやいや、何コレ?お前らもっと働けよ?ってハリセンボンの細い方が言ったとか言わないとか。
チケットも前から3列目までか、一番後ろの端から4席しか空いてない状況。屈辱っ…!!
結局一番後ろを選んで座ったら、隣りに来た男女のお客さんが親子なのか、でも会話がカップルみたいなよく分からない2人。
まあ有りがちなんですけど、その2人がポップコーン食いながら喋る喋る。おい、まだCM中だからいいが、映画が始まってその調子なら殺すよ?…と俺の中のケンシロウが呟いた。確実に呟いてた。
みんなもう分かったよね?この流れは絶対喋るんだろ?みないな。答えはYES、期待は裏切らないZE。
開始10分くらいは静かにしてたんだけど、やっぱり我慢出来ないみたいで案の定喋りだした。ただ、小声にはなってた。一応気は使った形。
だがオッサン、てめーのその無駄に低音のエエ声で「ホホゥ」とか、呟きでも響くんだよ!!
対してスクリーンのマイコーは超高音で「フォーーーーッ!!」と歌い倒して踊り倒してた。マイコーさんマジパネェっす。仕方ないな…オッサン、マイコーに免じて許してやるよ、と俺の中のケンシロウが呟いた。オッサンに負けないエエ声で。
てゆーかマイコーの話を書こうと思ったのに途中からオッサンの話になって非常にっ…不愉快っ…!!