今日は以下のミッションを行います
NC750X…オイル交換
R1200RT…オイル・フィルター交換
アドレスV125S…オイル・プラグ交換
と、その前に『恵方巻き』を!
モグモグ食べながら『方角は?』と妻に聴くと『もうしゃべってるから駄目だよ』
と、一笑されました
まずは
NC750XとアドレスV125Sのオイル交換を
同時並行で行います
アドレスを暖気していると…
『滑(なめ)た~!』の声が…
がんちゃん、どうやらスパナを使った様子
完全にドレンボルトのアタマが潰れてます
スパナはトルクが掛かる部分には
なるべく使わない方がいいです
何故なら
スパナは一見『面』で挟んでいるようで
実は二点の『角』でしか捉えていないから
スパナはソケットレンチが使えない
ミラーのダブルナットなど
小さいトルクで回る箇所の整備に使うようにしましょう
でも失敗して大きくなる(笑)
あと、スパナには『向き』もあるので注意!
基本は『下あご』のほうにむかって力をかけます
さて、なめたボルトを救出しなければ
先に進めません
『ネジザウルス』が頭を過りますが
30newton掛かるドレンボルトには歯が立たないと思い、『ツイストソケット』をチョイス
近くのホムセンには置いていなかったので
結局、アストロプロダクツへ
そして、新しいドレンボルトは
ナップスの人が丁寧に調べてくれて
汎用品をゲット
『せっかくG3オイルを格安で手に入れたのに…』
ぼやくがんちゃん(笑)
その後は
順調になめたボルトを救出し
NC750XとアドレスV125Sのオイル交換は無事に終了
次回は30000キロでフィルターあり

続いて、アドレスV125Sのプラグ交換
シート下の4点のボルトを外します
プラグコードを外します

プラグレンチを差し込むために
脇の窓を外しておきます

エクステンションと首振りをセットして
古いプラグを外します

窓とプラグの位置関係が真っ直ぐではないので
首を振れることが大きなアドバンテージになります

とても簡単です
新旧比較

新しいプラグのファースト点火は
何度経験しても気持ちのいいものです

本日はここで終了
腹ペコなのでご飯屋へ
酒々井のお店に初来店

揚げ物が美味しいらしい
何故だか、店内は若い女の子で賑わっていました
近くに女子大があるようです
『ミックスフライ定食』
『ハンバーグ定食』
『もつの煮込み』
どれも絶品!

気温1℃の中
茨城県まで深夜ツーリング
たくさん語って話して楽しかった
次回はやり残したR1200RTの
オイル・フィルター交換です